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■■■■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■■ ■■■ ■ ■■ ■■ 世界 ■■■ ■■■■ ■■■■ キリスト教 ■■■ ■ ■■■ ■■ ■■ 情報 ■■■ ■■■■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ (c)世界キリスト教情報 連絡先E-mail:cjc-skj@mail.goo.ne.jp ==================================== 2009年12月7日(月) 第985信(週刊・総合版)☆☆ ==================================== = 目 次 = ▼バチカンがロシアと正式外交関係樹立へ ▼ハノイ大司教が教皇に辞表提出か ▼米聖公会に今度は女性同性愛者主教 ▼中国教会指導者が台湾基督長老教会を訪問 ▼アイルランド教会の虐待問題調査にバチカン消極的 ▼教会の虐待問題でアイルランド全教区調査を、と被害者 ▼ダーヴィンの「種の起源」17万部を米福音派が無料配布 ▼イラン当局がノーベル賞受賞者エバディ氏の口座凍結 ▼米教会が財政難でステンドグラス売却へ ▼《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎バチカンがロシアと正式外交関係樹立へ 【CJC=東京】ロシアのドミートリー・メドベージェフ大統領は12月3日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、教皇ベネディクト16世と会談した。バチカンが発表した声明によると、会談で両国は正式な外交関係を樹立することで合意した。メドベージェフ大統領が「正式な関係への格上げ」を提案したという。 1917年のロシア革命によって国交が断絶、91年のソ連崩壊後、ロシアはエリツィン、プーチン両大統領がバチカンを訪れるなど、外交関係樹立を探ってきたが、バチカンの布教活動などを警戒するロシア正教会の反対で、代表部クラスの関係にとどまっていた。 両教会の対立関係には、1054年の東西教会分裂にまで遡る長い歴史がある。近年ではウクライナの東方帰一教会問題やカトリック教会の正教圏内の宣教活動が対立の要因となった。特にロシア正教会側が「カトリック教会はロシア正教徒の改宗を進めている」と強く反発、教皇とロシア正教会最高指導者間の首脳会談もこれまで実現に至らなかった。 しかし2009年に入って関係改善の兆しを見せた。第二次世界大戦でソ連が侵略したポーランドの出身で、ソ連・東欧諸国の民主化を後押ししたことで知られたヨハネ・パウロ2世に代わったベネディクト16世が関係改善に積極姿勢を示した。さらに2月には他のキリスト教との協力を訴え、バチカンとの窓口役となってきたキリル府主教が第16代モスクワ総主教に着座した。 ロシア正教会は世界に1億6500万人ともいわれる信徒を擁する東方正教会最大の勢力。国交関係正常化により、バチカンとロシア正教会の間でも、約950年ぶりの歴史的和解に向けた動きが進むと見られる。 ロシア大統領府によると、メドベージェフ大統領は外交関係樹立に関する書面に署名、大使級高官の相互派遣に向けてバチカンと協議するよう外務当局に指示した。バチカンも「心のこもった関係」を歓迎する声明を出した。 ただ、バチカンは「教皇のロシア訪問は現段階では予定にない」としており、直接対話までには、さらに時間がかかりそうだ。 バチカンはロシアのほか、共産主義国家の中国、ベトナムとなお外交関係を持っていない。ただ両国に対してもバチカン側から様々な働き掛けがされている模様。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ハノイ大司教が教皇に辞表提出か 【CJC=東京】ベトナム・カトリック教会のジョセフ・ゴ・クアンキエット大司教(ハノイ)が教皇ベネディクト16世に辞表を提出したと見られる。ベトナム政府の圧力があった模様。 11月23日、ロジェ・エチガライ枢機卿はハノイ教区の司教、司祭、信徒(約12万人)と共にベトナムの聖年を祝ったばかり。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎米聖公会に今度は女性同性愛者主教 【CJC=東京】米聖公会ロサンゼルス教区は補佐主教にバルチモアのメアリー・グラスプール司祭(55)を選出した。ニューハンプシャー教区では男性の同性愛者ジーン・ロビンソン主教が登場しているが、女性同性愛者の主教は初めて。 米聖公会を構成する教区の多数が賛成すれば、5月15日にロサンゼルスでカサリン・ジェファート・ショリ総裁主教によって正式に任命される。 同性愛聖職者に関する姿勢変更を求める圧力が世界聖公会共同体の中で高まっている中での今回の選出は、米聖公会の方向を改めて印象付けるものとなった。一方で米聖公会を離脱する動きも強まるものと見られる。 グラスプール氏選出は、3人の候補の中から7回の投票の結果。補佐主教の空席が二つあり、最初にサンクレメンテのダイアン・M・ジャーディン・ブルース氏(女性)が選出された。 保守派は並行組織として『アングリカン・チャーチ・イン・ノースアメリカ』(ACNA)を結成している。世界共同体の内部では、ACNAを公認するよう最高指導者カンタベリー大主教への働きかけもある模様。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎中国教会指導者が台湾基督長老教会を訪問 【CJC=東京】中国基督教協会と中国基督教会三自愛国運動の代表6人が台湾基督長老教会を11月16日訪問した。代表には両組織の指導者に中国各地の神学校校長も加わった。 これまで中国本土の両組織や国務院宗教事務局の代表が台湾を数回訪問しており、その際に長老教会との接触を試みていたが、最終段階でキャンセルされていたという。 今回の訪問は13日に台北で開催された「現代の都会の教会と宣教に関する海峡両岸会議」に参加するためのもので、長老教会訪問は計画に入っていなかった。長老教会の張德謙総幹事が台湾社会における同派の役割や働きを本土側に熱心に説明、代表側も訪問することになったと言う。 訪問の最後に、「歴史的瞬間」を記録するため記念写真を撮影、その夕には教会が代表を公式晩餐に招待した。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎アイルランド教会の虐待問題調査にバチカン消極的 【CJC=東京】アイルランド政府調査委員会が、カトリック教会聖職者の性的虐待問題調査の一環で、バチカン(ローマ教皇庁)に、ダブリン大司教区から2006年に送った報告の詳細を明らかにするよう求めたにも関わらず、バチカンはそれに答えず、逆にアイルランド外務省に「要請は正当な外交経路を通じたものではない」と伝えていたことが英公営BBC放送の報道で分かった。 11月26日に発表されたダブリン大司教区問題調査委員会報告は、1975年から2004年までを対象にしている。委員会は、政府から独立しており、情報を得るために外交経路を利用することは適当でないと見なしていた、と言う。 2007年2月、委員会は駐アイルランド教皇使節に、所持している関連記録を全て提出するよう、またそのような記録を保持しているか確認を求めたが、使節からの回答はなかった。 09年に入って、委員会は使節とその事務所に関係のある事項をまとめた報告書を送り、回答を求めたが、それにも回答はなかった。 バチカンは現地紙アイリッシュ・タイムズに「現地教会の問題だ」と述べた。バチカンの報道担当者は、バチカンの統治に関する外部からの要請は外交経路、今回の例ではアイルランド外務省と駐バチカン大使館を通じるのが取り扱い方法だと語った。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎教会の虐待問題でアイルランド全教区調査を、と被害者 【CJC=東京】アイルランド・カトリック教会聖職者の性的虐待問題で、被害者たちは、政府がダブリン大司教区を対象に行なったのと同様の調査をアイルランドの全教区で行なうよう呼びかけている。 しかしダブリンのイーモン・ウォルシュ補佐司教は、そんなことは考えられない、としている。教会にとっては、子どもたちを守る方法の改善に「時間、エネルギー、カネ」を使う方が良い、と語った。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ダーヴィンの「種の起源」17万部を米福音派が無料配布 【CJC=東京】進化論の基本書とも言えるチャールス・ダーヴィンの「種の起源」発表150年を記念して、17万部も全米の各大学で無料配布する計画が立ち上がり、約1200人が動員される、というので注目された。しかし種明かし的なことがその裏にあることがわかった。進化論に反対する福音派伝道者レイ・コンフォート氏が執筆した「特別紹介」も収容されているのだ。ヒトの起源と自然の成長に関し、ダーヴィンの主張に反論を加えたもの。 無料配布計画が明らかにされると、無神論者の間に怒りが高まり、無神論と進化論の権威とされるリチャード・ドーキンズ氏(カリフォルニア大学教授)に働きかけて、50ページもの「特別紹介」を剥ぎとってもらうよう呼び掛けることになった。 コンフォート氏は、ウエブ・サイトで「ドーキンズ教授が、私の紹介など全く問題ではないと言いながら、大学生にそれを剥ぎ取るように言うとはおかしなことだ。もしもわたしが、彼の言うように『愚か者』なら、わたしの書いたものも愚かということになる。なぜ彼がそんなに心配するのだろうか。やり過ぎではないか」と述べている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎イラン当局がノーベル賞受賞者エバディ氏の口座凍結 【CJC=東京】イランの人権活動家で2003年ノーベル平和賞受賞者シリン・エバディ弁護士(女性)が12月1日、自身と夫の銀行口座がイラン当局によってすべて凍結されたことを明らかにした。ノーベル平和賞のメダルや賞金は夫の口座と貸金庫に預けてあったという。 イラン外務省のメフマンパラスト報道官は同日、エバディ氏の銀行口座が凍結されていることを認め、「政治的な問題ではない。税不申告に絡み、税務当局が凍結した」と説明した。メダル押収も改めて否定した。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎米教会が財政難でステンドグラス売却へ 【CJC=東京】AP通信によると、米バーモント州ブラッドルボロの第一バプテスト教会が100年前に取り付けた多色のステンドグラスを売却することにした。聖ヨハネを描いたルイス・コンフォート・ティファニーの作品で、すでに7万ドル(約630万円)を超す値段が付けられているという。 同教会も礼拝出席者が減少、献金も低下しているが、ホームレスのためのシェルターも開設しており、会計を支え、シェルターも維持するためにステンドグラス売却を決めたもの。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =カトリック新聞(12月6日)=http://www.cwjpn.com ★列福式1周年を記念する巡礼団=バチカンに聖遺物奉納 ★さいたま教区大会に500人集う=「貧困・環境」を課題に ★日本カトリック神学院=第1回神学院祭開く=神学生、訪れた信徒らと交流 ★今年度の社会貢献者表彰=2修道女とゾマホンさんに ★史的イエス研究の意義と限界=歴史上のイエスはどんな人?=東京教区/上智大学 聖書講座 ★8月逝去のキム・デジュン元韓国大統領=政治家、宗教者らが追悼 =キリスト新聞(12月5日)=http://www.kirishin.com ★ワールド・ビジョン・ジャパンがシンポジウム=「5歳超え豊かないのちを」 ★カンタベリー大主教、教皇と20分間会見=エキュメニズムは失敗? ★米キリスト教指導者が同性婚を拒否=「良心の呼び掛け」発表 ★日本バプテスト連盟 総会=「教役者退職金」を改革 ★「家族会」元事務局長・蓮池透さんが講演=経済制裁は“交渉回避の逃げ” ★「玻南」ちゃん認めて…=両親が最高裁へ理由書=子どもの名は聖書から =クリスチャン新聞(12月6日)=http://jpnews.org ★韓国人女性神学生27歳の急逝=日本で知った「楽しく宣教」 ★中国=キリスト者弁護士夫妻を拘留 ★信徒が開いた日本伝道=日本基督教団で日本伝道150年記念信徒大会 ★聖公会京都教区審判廷が少女性虐待の司祭に「終身停職」判決 ★韓国の国民的詩人・尹東柱の生涯を舞台化=母校の立教大学でも上演 ★JEA社会委=鳩山“友愛”政権に期待=「伊勢神宮参拝しないで」 ※お断り=クリスチャン新聞のタイトルは今後、電子版の表記によって掲載します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●世界キリスト教情報●ご案内 ☆活動をご紹介 ……………………… http://homepage3.nifty.com/cjc-skj/ ☆既刊号をご覧頂くには ………………………… http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用願います。 ……………………… http://www.kohara.ac/church/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■
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| 2009-12-07 15:02
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