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復活を提唱する1人、ヘンリー・ワックスマン議員(民主党、カリフォルニア州)は、「公正原則」をインターネットにも適用する考えだ、とも伝えられ、議論が沸騰した。ただこれにはFCCも同議員も即座に否定発言をしている。 宗教放送団体『ナショナル・レリジアス・ブロードキャスターズ』(NRB)のクレイグ・L・パーシャル副会長は「NRBの会員は1400人。そのほとんどがキリスト教のテレビ・ラジオ放送者。公正原則が復活すれば、放送の自由は目茶苦茶になる」と言う。 ただ同氏は、検閲という巨大な動きが、保守的なトークショーの司会者だけでなく、キリスト教放送者やコミュニケーターを狙い撃ちし、「公正原則」どころの問題ではなくなってしまう、と1年以上も前から放送産業に警告して来た。 すでに聖書的、伝統的な世界観に立つ電子コミュニケーションを阻止しようと躍起になっている議員もいる。憲法修正第1条の言論の自由、宗教上の行為の自由、拘束されない報道を固守するため総合的な戦略をNRBは展開する、と言う。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎クリントン米国務長官、北京でキリスト教会訪問 【CJC=東京】ヒラリー・クリントン米国務長官は2月22日、就任後初の外国訪問となったアジア歴訪を終えたが、同日朝、北京市内の公認プロテスタント教会『海淀堂』を訪問した。 長官は21日に行った中国指導者との一連の会談では、中国の人権状況に対する厳しい批判を控えていた。一方、教会訪問などは「プライベート」と位置づけられており、中国側を刺激しない形で信教の自由を重視する姿勢を示し、人権状況の改善を促したとみられる。ロイター通信によると、長官は同行記者団に20日、自身が教会を訪れる行動そのものが「多くを語ると思う」と言及していた。 中国では信教の自由が尊重されていないとして、米人権団体などから批判が出ていた。 この日、民主化運動活動家の胡佳氏(服役中)の夫人らが長官の訪れる教会に行くために自宅を出ようとしたところ当局に阻止されたという。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎欧州教会会議、アルバニア政府に教会資産の返却を呼び掛け 【ジュネーブ=ENI・CJC】欧州教会会議が、アルバニア政府に、第二次世界大戦後、46年に及ぶ共産主義体制下で押収した教会資産の返却を呼び掛けている。 同会議は、「共産主義体制下で押収された資産の多くは、民主化後18年を経てもなお教会やキリスト教団体に返却されないままだ」と、正教会のティラナと全アルバニアの大主教アナスタシオスが主宰して首都ティラナとドゥラスで開催した幹部会の席上、2月11日発表した声明で指摘している。 アルバニアはエンヴェル・ホッジャ首相の指導の下で1967年に無神国家を宣言、一切の宗教活動を禁止した。その後20年以上にわたって、全ての宗教活動は厳しく禁じられ、宗教関係建築物は破壊された。 91年から始まった民主化により復活した宗教自由化政策を同会議は歓迎たものの、当局が宗教関係資産の返却に応じていないことに、同会議指導者は関心を表明、政府に「全ての聖なる所を関連する土地とともに、ただちに返却することの再検討」を求めている。 アルバニアの総人口350万人の約7割はイスラム教徒、キリスト教では正教会信徒が2割、ローマ・カトリックが1割。 アナスタシオス大主教はギリシャ人だが、コンスタンティノーポリス総主教バルトロメオス一世によって92年にアルバニア独立正教会ティラナ大主教に指名され、教会再建に尽力した。 その後、新しく150教会が建設され、修道院や歴史的建造物70箇所も復興した。改修された教会も160箇所に及んでいる。 また正教会は、厚生、教育、社会活動、農業開発、文化、環境問題、宗教間対話などに努めている。現在の聖職者数は約140。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎英国国教会の教勢低迷続く 【CJC=東京】2月19日明らかにされた、2007年の英国国教会の礼拝出席者数調査によると、規則的教会に出かける成人、子ども、若者の総数が2002年以来1%ずつ低下している。 16歳未満の礼拝出席数は06年から07年に掛けて4%減っている。02年以来の通算でも4%減だった。 伝統的な『通常の日曜日の出席』で見ると、05年88万人、06年87万1000人、07年86万8000人と微減。クリスマスイヴとクリスマスの出席は07年は前年比11%減だった。イースター(復活祭)も1%の減少。 教会の選挙人名簿(熱心な会員名簿)を見ると、07年は117万3000人と前年比3%減。07年半ばの英国の総人口は5110万人と推定されている。 □ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎英国の図書館が聖書をコーランと同列に配架 【CJC=東京】英国では図書館職員が、聖書を書架の一番上に置くよう指示されているという。米国の宣教専門ANS通信が伝えた。デイリー・メール紙によると、イングランド中部のレスターの図書館で、イスラム教徒から、コーランが書架の低いところに置かれていることに苦情が出された。そこで当局が政府との協議を経て、神聖な書物は全て平等に書架の最上部に置くことにしたと言う。『博物館・図書館・文書館協議会』がアンディ・バーナム文化相の諮問に答えた。同協議会は非政府組織類似団体。 英国の図書館で開架式を採用し、誰もが直接に図書を見て取り出せる場合、書架の一番上は、高すぎて目に着きにくいことが問題の背景にある。「キリスト教関係書で歴史的に文学的な価値があるものでも、多くの利用者の目に触れなくなるということだ」とスティーブ・ドウティー氏がデイリー・メール紙に寄稿している。 同協議会は、レスターのイスラム教徒が、コーランを全てが重要な神の言葉だという信仰の下に、コーランを一番上の棚に移したのが事の始まり。同市の図書館員が、イスラム教団体連合会と協議したところ、宗教関係文書は皆、書架の最上部に置くべきだ、と勧告されたという。 シンクタンク『シヴィタス』のロバート・ウイーランは「図書館や美術館は礼拝するところではない。特定の宗教信仰に即して運営してはならない。図書館運営の原則に反しており、危険な傾向だ」と言う。 図書を誰でも利用出来るようにという考え方は中世ヨーロッパで確立された、と同氏。「宗教改革の核心は誰も聖書を読めることにあった」と指摘する。 『キリスト教研究所』のサイモン・カルヴァート氏は「図書館運営方針が、1グループによって左右されるなら、それは問題だ。聖書を手の届かない場所に置くとなると特におかしい。再検討してほしい。イスラム教徒が自身の文書を重んじるのは理解するが、と言って公立図書館で宗教書を手の届かない場所に置くことには反対だ」と述べている。 イスラム教徒が公共の場でより大きな役割を果たすよう勧めているシンクタンク『エンゲージ』のイナヤ・ブングラワラ氏は「もしもイスラム教徒がコーランを書架の上の方に置いてほしいと考え、図書館規則にも問題がないなら、それは喜ばしいことだ。ただキリスト者が聖書を同列に扱ってほしくないのなら、同じに扱わなくても良いのではないか」と言う。 英国国教会のクリス・サグデン司祭は「聖書がラテン語で書かれてあり、聖職者だけが読むもので、信徒が読むことで汚されることのないように、と考えられていた中世に回帰するものだ」と指摘している。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎韓国の金寿煥枢機卿死去 【CJC=東京】韓国カトリック教会の指導者、金寿煥(キム・スファン)枢機卿が2月16日夕、闘病中だったソウルの江南聖母病院で死去した。86歳 ソウル教区は金枢機卿の死去に伴い、ソウルの明洞聖堂でミサを行う。 金枢機卿は1922年に大邱生まれ、66年に初代馬山教区長に就任した。68年に大司教に就いた後、ソウル教区長に就任。69年に韓国人初の枢機卿に叙任された。 AP通信は「軍部による独裁政権に抵抗し、韓国の民主主義の発展のために献身した代表的な人物」と報じた。ロイター通信は「確固とした人権擁護者であり、数十年間にわたり軍部政権が支配してきた韓国の民主化のために献身した」と伝えた。AFP通信は「韓国の精神的なリーダーだった。カトリックでない人からも尊敬された人物」と伝えた。 金枢機卿は金大中(キム・デジュン)元大統領が76年に明洞聖堂前で行われた3・1救国宣言事件で投獄された際、直接面会し慰労と激励の言葉を伝えた。金氏が大統領選挙で当選した時には当選のミサを行っている。 朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領とは対立する場合が多かったが、韓国の聯合ニュースによると、朴元大統領との出会いを最も意味深い記憶として挙げていた。74年に池学淳(チ・ハクスン)司教が民青学連(全国民主青年学生総連盟)事件にかかわり拘禁されると、枢機卿は朴元大統領に会い、池主教の釈放と、死刑宣告を受けた柳寅泰(ユ・インテ)、李哲(イ・チョル)氏らの減刑を主張、朴元大統領もこれを受け入れた。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =カトリック新聞(2月22日)=http://www.cwjpn.com ★四旬節=教皇メッセージ=「利己主義抑え、神と隣人に心を開く」 ★“愛の献金”呼び掛け=小冊子『つなぐ』発行=カリタスジャパン=四旬節キャンペーン ★正義と平和協議会=憲法・報道・正平協の在り方=全国会議で話し合う=マスコミの 「自主規制」に警鐘=文芸評論家の斎藤美奈子さん講演 ★韓国 キム枢機卿逝去=人権擁護・民主化の旗印 ★横浜教区=典礼の中で育つ信仰典礼委員会・信仰教育委員会=合同で研修会 =キリスト新聞(2月21日)=http://www.kirishin.com ★朝日社会福祉賞=アジア学院が受賞=“卒業生の働き評価された”=40周年に向け弾み ★カトリック=新たな分裂に直面か=“破門撤回”に内部でも物議 ★キング牧師記念礼拝=日本人が初めて奏楽=吉弘知鶴子さん=次女からの要請で ★“教会通し与えられた召し”A=ルーテル学院大=徳善義和氏退任で「感謝の集い」 ★東京説教塾=加藤常昭氏80歳記念セミナー=6月にはシンポジウムも =クリスチャン新聞(2月22日)=http://jpnews.org ★信教の自由を守る日=国でなくキリストに結集=負の歴史に学ぶ教会のあり方 ★山火事被害広がる=「豪史上最悪の天災」祈り要請 ★新たな戦前の危機 「平和つくり」模索=各地の2・11集会 ★都心の庭園で国際礼40年=創立者D・ジャクソン氏=懐かしの講壇に ★いのちのことば社書店=「幸いな人」販売停止 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●世界キリスト教情報●ご案内 ☆活動をご紹介 ……………………… http://homepage3.nifty.com/cjc-skj/ ☆既刊号をご覧頂くには ………………………… http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用願います。 ……………………… http://www.kohara.ac/church/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■
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| 2009-02-23 10:21
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