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■■■ ■ ■■ ■■ 世界 ■■■ ■■■■ ■■■■ キリスト教 ■■■ ■ ■■■ ■■ ■■ 情報 ■■■ ■■■■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ (c)世界キリスト教情報 連絡先E-mail:cjc-skj@mail.goo.ne.jp ==================================== 2008年1月7日(月) 第886信(週刊・総合版)☆☆ ==================================== 《新年のご挨拶を申し上げます》 皆さまが、ますます励まれますよう、神様のお守りをお祈りいたします。 突然に『世界キリスト教情報』が配信されなくなった、というお問い合わせを 受けます。確かに予期しないことで、活動を停止しなければならないことも起こ るかも知れませんが、その際は事前にご連絡するつもりでおります。ただ万一と いうこともあります。その時は念のため、下記のサイトをご覧ください。そこに 掲出されている場合は、配信を停止してはいません。 最近、ウイルスやスパムメールを拒否する技術が進展していますが、それが逆 に必要なメールまで遮断してしまう可能性もあるのです。不着の場合は、上記サ イトでご確認の上、ご一報ください。 年頭恒例のお願いを致します。 『世界キリスト教情報』は無償のボランテア活動ではありますが、皆さまのお 支えによっていることも確かです。昨年1年間お付き合いくださった方にお願い します。1回20円としますと1年で約1000円になります。それを1口とし てご支援いただけますと幸いです。取材、編集、送信の各場面で使わせていただ きます。ただし『世界キリスト教情報』は法人ではありませんので、主宰者個人 の収入になることをご了承くださいますようお願いいたします。 転載使用される場合は、原稿料としてご配慮下されば幸いです。 ご支援いただけます際は、主宰者・コオリヤマ チサトの下記口座にお振り込 みくださいませ。振り込みの仕組み上、領収証を改めてお出しする必要がおあり の場合は、別途メールでご連絡願います。 ◆三菱東京UFJ銀行 支店番号422 口座番号3811065 ◆イーバンク銀行 支店番号208(普通1)口座番号1222005 ◆ゆうちょ銀行 10170-39250661 繰り返しになりますが、『世界キリスト教情報』は対価を求めて配信してはい ません。ご支援いただけない場合でも、配信は続けますのでご懸念には及びませ ん。またご支援いただいても、それが今後の配信をお約束するものではないこと もご理解いただきたく存じます。 今年もよろしくお願いいたします。(主宰者) = 目 次 = ▼今春にもカトリックとイスラム代表会談へ ▼ケニア暴動=教会に放火、避難していた50人焼死 ▼ポーランド語教会が英カトリック教会から「独立」? ▼マレーシア、カトリック新聞の「アラー」使用を禁止 ▼カンタベリー大主教が『ユーチューブ』通じ新年のメッセージ ▼《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎今春にもカトリックとイスラム代表会談へ 【CJC=東京】カトリックとイスラムの代表が今春にも、ローマで会談する 計画が持ち上がっている。教皇ベネディクト十六世は2006年9月、イスラム の教えを「邪悪」「残酷」とするビザンチン帝国皇帝の発言を演説で引用し、イ スラム諸国の反発を招いたが、138人のイスラム宗教者が昨年10月、キリス ト教とイスラム教の対話を求める公開書簡を発表したことに応え、双方の関係改 善を図ろうというもの。公開書簡は、キリスト者とイスラム教徒に、唯一の神を 信じるという共通の基盤を発展させよう、と呼び掛けていた。 イスラム教学者が2月か3月にローマを訪問、会談の準備に当たる、と教皇庁 諸宗教対話評議会議長のジャン=ルイ・トーラン枢機卿がバチカン紙『オッセル バトレ・ロマノ』に語った。同枢機卿は会談の正確な期日を明かさなかったもの の、今春には行うと述べている。 教皇も出席すると見られる会談は、個人の尊厳、相互理解に基づく宗教間対話、 青年層に向けた寛容の指導、の3つを主要テーマとし、イスラム側から138人 全員とは言えないまでも多数の学者が参加する歴史的なもの、と枢機卿は語った。 □ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ケニア暴動=教会に放火、避難していた50人焼死 【CJC=東京】ケニア西部エルドレットで1月1日、住民約400人が避難 していたアセンブリーズ・オブ・ゴッド派の教会に群衆が放火、少なくとも50 人が焼死した。また40人以上が重度のやけどで病院へ搬送されたという。犠牲 者のほとんどがキバキ大統領と同じケニアの最大民族キクユの人々で、多くが子 どもだった。 ケニアでは12月27日に大統領選挙が行われ、30日に現職のムワイ・キバ キ大統領が再選して以降「選挙に不正があった」とする野党支持者らによる暴動 が各地で発生、死者は1月1日までに270人以上に達したと見られている。 優遇されてきたキクユ族と、反目する民族との対立は今後、さらに激化する可 能性がある。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ポーランド語教会が英カトリック教会から「独立」? 【CJC=東京】英カトリック教会ウエストミンスター大司教のコーマック・ マーフィー=オコナー枢機卿は、ポーランド人信徒にもっと英語を学び、現地の 教会に溶け込むよう促している。ポーランド語教会の数が増え、このままでは教 会が民族ごとに分割する危機にさらされる、と言う。 これに対し『イングランドとウエールズのポーランド人カトリック宣教』のグ ラジナ・シコルスカさんは、ポーランド人社会は当惑しているとして、カトリッ ク週刊誌『タブレット』に「ポーランド人のために祈ることを止めろ、とどうし て要求出来るのか。祈ることは罪なのか。私は霊的な暴行を受け、良心が冒され たと感じる」と語った。 イングランドとウエールズのポーランド人のための司牧担当タデウス・ククラ 神父も「ポーランド人としての自分自身を失ったら、全てを失うこと」と述べて いる。 英国では、1963年に比べ91年には4割減少していた教会出席数が、カト リックの影響が強い東欧圏からの移民流入などにより減少が止まり、2005年 の91万7500人が2006年には92万7154人に持ち直した、と『テレ グラフ』紙は報じている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎マレーシア、カトリック新聞の「アラー」使用を禁止 【CJC=東京】イスラム教徒が国民の多数派を占めるマレーシアで、当局が カトリック系週刊紙『ヘラルド』に対し、イスラム教の神「アラー」という言葉 の使用禁止を命じた。ロイター通信が報じた。 マレーシア政府は先に、制限事項を撤廃するなど出版規制を改定したが、イス ラム教徒以外が「アラー」という言葉を使用することは禁じていた。『ヘラルド』 紙のローレンス・アンドリュー編集長は発行許可の更新の際に制限は付けられな かった、と言う。しかし、アブドゥラ・ジン首相府相(宗教問題担当)は1月4 日、イスラム教徒以外が「アラー」という言葉を使用することは、許可更新後も 引き続き禁止であり編集長の発言は誤解に過ぎない、と語った マレーシアの人口はおよそ2600万人。このうち、マレー系のイスラム教徒 が全体の約6割を占めている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎カンタベリー大主教が『ユーチューブ』通じ新年のメッセージ 【CJC=東京】英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ ウィリアムズ氏は12月31日、新年のメッセージを動画サイト『ユーチューブ』 に掲載、環境問題への意識について述べた。ユーチューブにはエリザベス女王も クリスマスのメッセージを投稿しているが、大主教が動画を掲載するのは初めて。 若い世代にもメッセージが届くようにとの試みだという。 メッセージ動画はカンタベリー大聖堂とその近くのリサイクルセンターで撮影 されたもの。国営BBC放送でも流される。 AFP通信によると、動画の中で大主教は、「わたしたちは非常に多くの物を 使い捨てであると考え、少し古くなっただけでもすぐに最新のものに買い換えよ うとする。人間や人間関係までもが使い捨てであると考えるようになってしまう のだろうか」と問い、「わたしたちは変化に追いつくことにそれほどまでに固執 し、安定の必要性という意識を失っているのだろうか」と付け加えた。 その上で、「神は浪費などしない」と述べ、人の命は使い捨てではないと語っ た。 大主教は、「神は誰をも役立たずであるなどとは考えない。人が生誕してから 死を迎えるまでのいつであろうとも。たとえその人が成功していなくとも、たと え生産的でなくとも」と述べ、「神が望む命とは、消費と使い捨ての文化に屈し たり、そこに定着したりするようなものではない。人であろうと物であろうと、 である」と説いた、とAFP通信は報じている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =カトリック新聞(1月6日)=http://www.cwjpn.com ★日本司教団 アド・リミナ(使徒座訪問)=教皇、宣教強化を促す=キリスト 教、「日本文化と異質でない」 ★人類という家族=平和の共同体=教皇 08年「世界平和の日」メッセージ ★教会も環境に優しく=国連会議と並行で行事=インドネシア ★先進国で広がる貧困=上智大社正研=ICU社科研合同でシンポ ★司祭ら対象の新サイト=多国語聖書など公開=バチカン =キリスト新聞(1月5日・休刊)=http://www.kirishin.com =クリスチャン新聞(1月6日)=http://jpnews.org ★グングン裁判控訴審「合祀は耐え難い屈辱」=原告の李美代子さん来日「国の 言い逃れ許さない」 ★9条アジア宗教者会議=パネル討論「非暴力と平和の実践」=平良夏芽氏「平 和は願いではなく決意」 ★在欧・在米の教職者がセミナー=今後は共同開催の可能性も=海外に散らされ た日本人宣教の神学を=アジア人教会のアイデンティティーを ★北東京シティクリスマス=年々広がる地域教会協力 =リバイバル新聞(1月1日)=http://www.revival.co.jp ★“コア・バリュー”を語る=ニュージェネレーションネットワーク初セミナー =次世代の教会形成めざす ★単立牧師たちが連携=合同伝道集会を開く=沖縄 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●世界キリスト教情報●ご案内 ☆活動のご紹介は http://homepage2.nifty.com/cjc-skj/ ☆既刊号をご覧頂くには http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用願います。 http://www.kohara.ac/church/news/index.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■
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| 2008-01-07 15:45
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