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い。ただ、皆が結束できる地点を見つけたとは思う」と語った。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎英国国教会、人々を教会に呼び戻す努力 【CJC=東京】英国国教会はイングランド地方とウェールズ地方で礼拝出席 率を上げるため、「日曜日には教会へ」運動を展開、さらに努力を重ねることに した。聖職者が運動を促進するのに、流行のポッドキャストを活用したり、飛行 機の使用も積極化する。 この運動には、約2000教会が参加を表明、同教会史上最大の連帯活動の一 つになりそう。教会員は、教会に行くのを止めた友人1人を呼び戻すよう求めら れている。これが順調に行けば、まず2万人も礼拝出席が増える、と見られる。 今回の運動に備えて、聖職者や主要な役員は、百貨店の顧客サービスを学ぶこ とまでしている。カンタベリー大主教のローワン・ウィリアムズ氏もこの運動を 支援している。人々に「見逃しているものを見つける」機会となると言う。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎キリスト教の学校教育導入の時ではない、とプーチン大統領 【モスクワ=ENI・CJC】正教会がロシアの公的部門、特に教育部門での 影響を発揮し過ぎる、と科学アカデミー会員10人が7月に声を上げ、正教会と の対立が際立っている中、ウラジミール・プーチン大統領は9月20日、自らの サイトで「ロシアは多彩な信仰が存在する国だ」と発言した。「経済的、社会政 治的な幸せは、さまざまな宗教の間の関係をどう組み立てるかによる」と言う。 大統領の指摘は、科学アカデミー会員10人から送られて来た書簡を受けての もの。書簡は国立小学校での正教会教育義務化と大学での神学学位に言及するも のだった。「教会の国家機関への進出はの明確な憲法違反」と書簡は指摘、「教 会は既に軍に影響を与えている。そして、マスメディアは新しい軍備を祝福する 宗教儀式を宣伝している。最高指導層が参加する宗教儀式も広く報じられる。こ れらはすべて国が聖職者の影響を受けていることの例である」と述べている。ま た学校での進化論授業反対の動きを批判している。 9月13日には、ロシア南部ベルゴロドでの教育改革など国家的プロジェクト に関する政府関係会議で、プーチン大統領は、「憲法は政教分離をうたっている」 として、学校に正教会の教義を全面的に導入するには憲法修正が必要だが、まだ その時ではない、と語った。 プーチン大統領は旧ソ連時代、秘密情報機関KGBの職員だったが、現在は、 教会に通うことが知られている。この5月には、正教会が、ボルシェビキ革命の 後に分裂した在外教会との関係修復を図った際に重要な役割を果たした。 正教会の影響増大を懸念する声を上げた学者の中には、ノーベル物理学賞受賞 者ジョレス・イワノヴィッチ・アルフェロフ、ヴィタリー・L・ギンツブルクの 両氏も名を連ねた。 ロシア正教会の最高指導者アレクシー二世は、手紙を「過去の無神論者プロパ ガンダの繰り返し」と指摘している。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ギリシア政府、正教会などの批判受け歴史教科書回収 【CJC=東京】ギリシア政府は9月25日、公立小学校6年生の新歴史教科 書を回収した。正教会や保守派批評家から、不正確で愛国心が盛られていないと の苦情が出されているのに対応したもの。 エヴィピディス・スティリアニディス教育省長官は、専門家が24日に審査し た結果を受けて、授業から排除することにした、と語った。「改定版が準備が出 来るまで、旧版教科書を使用する」と言う。 新教科書は、1919~22年の戦争でトルコに敗北した際の、ギリシアの苦 難を過小視している、という強硬な批判が保守派批評家や学者から出ていた。 ギリシアとトルコとの歴史的な対立は近年緩和され、トルコのEU(欧州連合) 加盟にもギリシャは賛意を示しているものの、キプロス島の領有とエーゲ海での 国境確定問題は解決にはほど遠い。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎ウクライナ司教団がバチカン訪問 【CJC=東京】バチカン放送(日本語電子版)によると、ウクライナ・カト リック教会のラテン典礼司教団は9月24日から30日まで定期訪問のためバチ カンを訪問した。司教たちはまずカステルガンドルフォの夏の離宮で教皇と接見 した。これにはウクライナのギリシャ典礼の司教らも加わった。 ウクライナの2典礼にそれぞれ属する司教らは、同国内での司牧をさらに効果 的なものにするために両典礼共同の定例会議を計画している。 教皇は両典礼の司教団のこうした試みと今回の合同接見を教会的交わりのしる しとして歓迎、司牧者間の兄弟的協力はすべての信徒が一致のうちに成長する励 ましとなり、さらには実り多いエキュメニカル対話を推進する力となっていく、 と述べた。 そして教皇は、様々な困難を乗り越え、ウクライナの地にますます福音を広げ 証しするよう司教らに期待を述べた。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎エルサレムでエチオピア人キリスト者が「十字架称賛」祝う 【CJC=東京】エルサレム旧市街の聖墳墓教会内のコプト会堂で9月27日、 エチオピア人キリスト者が「十字架称賛」を祝った。 「十字架称賛」はギリシャ正教の主要な祝祭の一つで、イエス・キリストが十 字架に掛けられたゴルゴダの丘でコンスタンティヌス大帝の母親のヘレナがその 十字架を発見したことと、ペルシャにエルサレムが占領された際に奪われたその 十字架を、東ローマ帝国の軍隊が奪い返したことの二つの出来事を祝うもの。9 月14日がその祭日とされているが、ユリウス暦の影響を受けたエチオピア暦で は27日に当たる。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎デンマーク教会が『セカンド・ライフ』に進出 【コペンハーゲン=ENI・CJC】デンマーク福音主義ルーテル教会コペン ハーゲン教区は、インターネット上で盛んになって来た『セカンド・ライフ』に 進出、オンライン教会を設立することにした。 サイトでは、オンライン教会は「ダンマルク」と呼ばれる「島」上で見つかる。 聖職者は「ペレグリナ」と呼ばれる「化身」ではあるが、実生活上の聖職者のよ うな働きをする。 2003年に米リンデン社が開設した『セカンド・ライフ』にまず注目したの は企業。今では、政府始め公共部門から救援団体も活動を展開している。 このオンラインの世界に8月現在で900万人以上の「居住者」がいる、と推 定されている。 カトリック修道会イエズス会のイタリア語雑誌『キヴィルタ・カットリカ』で、 アントニオ・スパダロ神父は、『セカンド・ライフ』上に教会を設立するべきだ、 と提案した。教会だけでなく、イスラム教モスク、ユダヤ教礼拝堂など祈りの場 が増えることは確か、と見ている。 現在、仮想のデンマーク教会には毎週約50人の訪問者がある。次の礼拝は1 0月7日、午後8時から。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎遊びまくりのイエス・キリストCMがベルギーに 【CJC=東京】AFP通信によると、ベルギーのカトリック司教たちが、テ レビCMに登場するイエス・キリストに激怒している。このCMに登場するキリ ストは、ヒッピー風のファッションに、ぽっこりお腹。奇跡を起こすだけじゃな く、ナイトクラブでセクシーな女の子をナンパするという内容で、カトリック教 会は9月21日、放送中止を求め抗議をした。 ベルギーの主要チャンネルで問題のCMを流しているのは、欧州の大手メディ アRTL。このCMは若者向けケーブルテレビ局『Plug TV』の宣伝で、 テレビだけでなく映画館でも放送されている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《情報レムナント》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▽立教大の宣教師住宅、解体へ 昭和初期の木造洋館 立教大学(東京都豊島区)構内にある昭和初期の洋風木造建築「校宅11・1 2号館」が、9月中にも解体されることになった。1931年に宣教師の居宅と して建てられ、近年は同大事務室として使われてきた。周辺の住民らからは保存 を求める声が出ているが、同大は新しい教室棟を建設予定で、現在地では難しい としている。(朝日新聞9月24日) ▽「まちナビ」運用開始 平戸の観光情報を携帯で提供 平戸観光協会は二十九日から、携帯電話で観光やグルメ情報を提供する案内シ ステム「まちめぐりナビ・プロジェクト」(まちナビ)の運用を開始する。携帯 電話の位置情報を基に、近くの飲食店や観光施設を紹介するナビシステムの開発 は九州で初めて。 GPS(衛星利用測位システム)機能付き携帯電話なら、現在地に近い見どこ ろを「この辺検索」で一覧表示。また「教会」で検索すると、各教会の説明や写 真、地図、現在地からの距離を紹介するなど、検索機能を充実させた。(長崎新 聞) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =カトリック新聞(9月30日)=http://www.cwjpn.com ★ネットワークミーティング=参加者過去最多に 各地の青年に影響与える=名 古屋教区 ★日本カトリック神学会学術大会=「神学養成」の課題示す ★殉教者・結城了雪シンポジウム=“高潔な生き方”に学ぶ=一般市民ら700 人が参加=徳島 ★教皇 ライス氏会見拒否=バチカン「外交的冷遇ではない」 ★教皇 オゾン層破壊防止に協力の強化呼び掛け =キリスト新聞(9月29日・休刊)=http://www.kirishin.com =クリスチャン新聞(9月30日)=http://jpnews.org ★ヒルマン監督 千葉・四街道市で講演=日本ハム退団の真相は?=「仕事より 神様、家族が大事」 ★米国務省 中国や北朝鮮など8国「特に懸念される国」に指定 ★宣教課題整理は協力から=伝道会議に向け討議スタート=第2回JEA宣教フ ォーラム ★「人作りは神のわざ」=近藤勝彦氏 教会の再建訴える=九州宣教協力会教職 者・教職者夫人聖書セミナー ★「若者主導で日本にリバイバルを」=JRG主催全国集会「IPPON」大阪 で開催 =リバイバル新聞(9月30日・休刊)=http://www.revival.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●世界キリスト教情報●ご案内 ☆活動のご紹介は http://homepage2.nifty.com/cjc-skj/ ☆既刊号をご覧頂くには http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用願います。 http://www.kohara.ac/church/news/index.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■
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| 2007-10-01 14:29
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