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■■■ ■ ■■ ■■ 世界 ■■■ ■■■■ ■■■■ キリスト教 ■■■ ■ ■■■ ■■ ■■ 情報 ■■■ ■■■■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ (c)世界キリスト教情報 連絡先E-mail:cjc-skj@mail.goo.ne.jp ==================================== 2007年3月5日(月) 第843信(週刊・総合版)☆☆ ==================================== = 目 次 = ▼番組宣伝か、イエスの墓の所在に新説 ▼米バージニア州議会が奴隷制度の謝罪決議案可決 ▼カトリック教会はラテン語ミサに戻るのか ▼教皇、ワルシャワ大司教の後任任命 ▼16世紀の日本人殉教者188人の列福式は11月に ▼軟禁されていたベトナムのカトリック司教が起訴 ▼社会安定へ宗教の役割重視、中国政協会議が開幕 ▼米国で「家の教会」流行の兆し ▼《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎番組宣伝か、イエスの墓の所在に新説 【CJC=東京】米映画監督ジェームズ・キャメロン氏は2月26日、ニュー ヨークで記者会見を開き、1980年にエルサレム南方郊外にある墓所で発見さ れた10体分の石灰岩の骨壷にイエス、マリア、マタイ、ヨゼフ、マグダラのマ リアという名前がアラム語で書かれており6番目の名前として、「イエスの息子 、ユダ」が刻まれていたことから、これがイエスとその家族のものである可能性 は非常に高いとする調査チームの見解を、公表した。 さらにイエス、マグダラのマリア、ユダと名付けられた遺体の親子関係がDN A検査で裏付けられたという。しかし墓所の調査を担当したイスラエル考古庁の 専門家は、イエスや家族らの名前は当時ありふれており、一緒に見つかっても根 拠とはならないとしている。 映画「タイタニック」で米アカデミー賞監督賞を受賞したキャメロン氏らが製 作したドキュメンタリー番組「ロスト・トム・オブ・ジーザス」(仮訳=失われ たキリストの墓)が米ディスカバリー・チャンネルで放送されるのを控えてのこ とだけに、番組宣伝のためではないか、と反発の声も上がっている。 キャメロン氏は、キリストとその復活に立ち会ったマグダラのマリアの骨が納 められていたとみられる骨壷2つを公開した。イスラエル考古庁は、骨壷をニュ ーヨークに送ったことは認めたが、監督らの主張に「賛同したわけではない」と している。 キリスト教世界では、エルサレム旧市街の聖墳墓教会がイエスの墓所跡として おり、棺が発見されたエルサレム南方からは離れている。 英公営BBC放送も1996年、同じ題材でドキュメンタリー番組を製作して いる。最初に現場を調査した考古学者は「考古学の基準に裏付けられていない、 金もうけ目的の番組」と批判していた。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎米バージニア州議会が奴隷制度の謝罪決議案可決 【CJC=東京】米バージニア州議会の上下両院は2月24日、南北戦争の引 き金となったとされる奴隷制度で同州が担った役割を謝罪する決議案を、下院は 賛成96反対0、上院は全会一致でそれぞれ可決した。アフリカ人奴隷が初めて 到着した同州ジェームズタウンが、入植地として成立してから400周年を記念 する動き。AP通信が報じた。 過去の奴隷制度をめぐってはミズーリ州でも議員が同様の対応を検討中だが、 州議会が謝罪を表明したのは初めてと見られる。 決議は、奴隷制度の廃止後も「組織的差別や人種差別強化などの陰湿な制度や 、アフリカ系米国人に対する人種的差別や偏見、誤解に基く慣行が続いた」とし 、米先住民族に対する搾取にも言及している。 決議は、ケイン同州知事の承認は不要とされ、法的拘束力もない。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎カトリック教会はラテン語ミサに戻るのか 【CJC=東京】教皇ベネディクト十六世が典礼改革に関する文書を発表する 、との推測がバチカン(ローマ教皇庁)内外で交わされている中で、典礼秘蹟省 局長のマルコム・ランジス大司教が、バチカンの内幕を伝える情報誌に、伝統的 なラテン語ミサ(トリエント・ミサ)の制限を緩和する教皇文書の可能性につい て語った。ZENIT通信が報じた。 教皇が「自発的に」(モツ・プロプリオ)文書を発表するとすれば、それは「 教会にとって何が最善か」を決めるためのもので、「トリエント・ミサはルフェ ーヴル大司教の追随者だけのものであるわけではなくカトリック教会のメンバー としての私たち自身の遺産の一部だ」と言う。マルセル・ルフェーブル司教が創 設した聖ピオ十世会では、第二バチカン公会議で進められた改革の多くを否定、 特にトリエント・ミサの順守を重視している。 ランジス大司教は、第二バチカン公会議以後の典礼改革が、教会の霊的宣教的 革新に関して期待された目的を達成していない、として「教会は空になった」と 指摘している。 トリエント・ミサに復帰するのか、それとも改革に止まるのか、との質問に、 同大司教は「“二者択一”の態度は不必要に教会を分極化する。配慮と司牧的な 関心によらなければならない。教皇が望まれるなら、両方が共存することもあり える。」 『モツ・プロプリオ』が出されるならいつになるか、との質問にランジス大司 教は「それを決めるのは教皇だ」と語った。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎教皇、ワルシャワ大司教の後任任命 【CJC=東京】教皇ベネディクト十六世はワルシャワ大司教(ポーランド首 座司教)にカズミエルツ・ニッツ司教(57)を任命した。ヨーゼフ・グレンプ 大司教(枢機卿)の退任に伴い、教皇はスタニスラフ・ウイエルグス司教を後任 としていたが、共産主義政権下で秘密警察に協力していた疑惑が公然化したため 1月7日の着座当日に任命を事態したことから、空席になっていた。 ニッツ氏は北部コツァリン=コロブルツェグ司教。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎16世紀の日本人殉教者188人の列福式は11月に 【CJC=東京】教皇ベネディクト十六世は、江戸初期に日本各地で殉教した 188人の日本人カトリック信者の列福(聖人の前段階の福者にすること)を、 4月8日の復活祭の前後に裁可を下し、正式決定すると見られる。列福式は11 月、バチカンから枢機卿が出席し、長崎で行われる予定。 現在、日本関係では「日本26聖人」をはじめ計247人の聖人、福者がいる が、多くは長崎関係の聖職者。今回は米沢(山形県)、京都、広島、山口、九州 各地などに殉教地が拡散し、また一般信者が大半で、約3分の1(60人前後) が女性。 188人は日本の司教協議会が1981年の前教皇ヨハネ・パウロ二世の長崎 訪問を機に全国の16教区で調査を始め、96年教皇庁に申請した。 天正遣欧使節の1人として教皇グレゴリオ十三世に接見謁見した中浦ジュリア ン(1568ごろ~1633)や、ローマでイエズス会の司祭となった後に帰国 、江戸で拷問死したペトロ岐部(1587~1639)が含まれている。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎軟禁されていたベトナムのカトリック司教が起訴 【CJC=東京】民主化運動でも知られるベトナム・カトリック教会のグエン ・ヴァン・リー司教が、反政府宣伝活動を行った罪で起訴されることになった。 2月19日、中部フエ市にある同司教宅をトゥアティエン=フエ省公安当局が家 宅捜索、その後も家の周囲を包囲し、司教を軟禁していた。 リー司教は、民主運動組織を設立、宗教の自由などを訴え続けている。反政府 活動を行ったとして2001年に懲役15年の判決を受けたが、その後期間が5 年に短縮され、05年2月、旧正月(テト)の恩赦の際に釈放された。その後、 保護観察中の身だったにも関わらず、無許可外出を重ね、国内外の反政府分子と 連絡を取り続けた。また新たな反政府団体の設立を計画していたが、実現前に発 覚し、中止を余儀なくされている。 1月にはベトナムから初めてグエン・タン・ズン首相がバチカン市国を訪問し 、国交正常化に向けた会談が行われた。また教皇庁国務省外務局次長ピエトロ・ パオリン師を団長とする使節が3月4日から11日までベトナムを訪問すること が明らかになった中での出来事。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎社会安定へ宗教の役割重視、中国政協会議が開幕 【CJC=東京】中国の国政助言機関、全国政治協商会議の第10期第5回会 議が3月3日、北京の人民大会堂で開幕した。 賈慶林政協主席は活動報告で「調和のとれた社会を推進するため宗教の積極的 役割を発揮する必要がある」と強調した。 中国ではキリスト教など宗教信仰が急速に浸透しており、社会の安定に向けて 宗教を重視する方針を示したものと見られる。 賈主席は「海外宗教界との交流・協力を強化し、世界平和の維持と促進のため に積極的な役割を果たす」とも述べた。 断交しているバチカン(ローマ教皇庁)との関係改善につながるのか注目され る。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎米国で「家の教会」流行の兆し 【CJC=東京】米国では福音派を中心に、巨大な会員数を誇る「メガチャー チ」が各地に登場しているが、一方で少人数の「家の教会」の礼拝に行くキリス ト者の数が増大している。 「家の教会」といっても個人宅だけでなく、公園やアパートの1室ということ もある。 キリスト教専門の世論調査団体『バーナ・グループ』の調べでは「家の教会」 の礼拝に出席する人は、この10年で、礼拝出席者の9%に相当する2000万 人に達した。 「家の教会」の集会に出席する人は、伝統的な教会にも行っているという調査 もある。 インターネットで多くの「家の教会」は捜せるものの、20人を超えると集会 自体が分裂して新たな集会が出来ることが多い。 AP通信によると、「家の教会」は伝統的な教会に取って代わるものではない が、この勢いは今後も続くだろう、とマサチューセッツ州ゴードン=コンウエル 神学校の「世界キリスト教研究センター」のトッド・M・ジョンソン所長は見て いる。□ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《メディア展望》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =カトリック新聞(3月4日)=http://www.cwjpn.com ★司教団メッセ-ジ発表=2006年度臨時司教総会=日本の政治状況危惧し「 政教分離」堅持訴える ★次期司教協会長(岡田武夫大司教)など決定 ★典礼文の「生きた訳」討議 ★教皇 四旬節に呼び掛け=「もう一度キリスト者に」 ★駐バチカン日本大使=帰国中、司教らと会う=殉教者列福「日本にとって歴史 的」 =キリスト新聞(3月3日)=http://www.kirishin.com ★紀元節復活反対2・11道民集会=靖国無断合祀は人権侵害=“覚悟問われる 5年”=田中伸尚氏 国家観を問う ★ルーテル学院大学教職神学セミナー=宗教的“寛容”で提言=菅原伸郎氏「神 への畏れは古代的宗教観」 ★全国宗教人の会=「高裁でも無罪を」=葛飾ビラ配布=荒川庸生氏が決意 ★「福音主義キリスト者平和市民の会」設立=戦争準備の動き阻む ★パリ教区では半数が実施=フランス初のヴァレンタイン・ミサ =クリスチャン新聞(3月4日)=http://jpnews.org ★「クォ・バディス」を舞台で=聖書モチーフに劇=舞台、けいこ通して福音に ★08年10月にタイで=WEA(世界福音同盟)が7年ぶりの総会開催 ★みことばの養いに牧師信徒ら=一か月にわたり各地でケズィック=奈良と東北 は初の開催 ★フィリピン牧師暗殺の背景は?=「日本の教会は収奪する側」 ★カルト救出全国セミナー=新入学の季節に大学の「摂理」の動きに警鐘を =リバイバル新聞(3月4日)=http://www.revival.co.jp ★無名の信徒らが癒やす=米カリフォルニア州レディング市のリバイバル=主舞 台は“教会の外” ★地方都市でゴスペルライブ=Live Revolution in 新潟=地元諸教会が協力 ★テッド・ハガードウイは「異性愛者」=カウンセリング後=関係者が主張=事 件は「異例な状況だった」と解説 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●世界キリスト教情報●ご案内 ☆活動のご紹介は http://homepage2.nifty.com/cjc-skj/ ☆既刊号をご覧頂くには http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用願います。 http://www.kohara.ac/church/news/index.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■
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| 2007-03-05 08:51
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