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┏週刊━━━━━ ┃世界 ┃キリスト教 ┃情報No.1624 ┗━━━━━━━ 2022.3.7 (連絡先:ckoriyama@gmail.com=ご連絡いただく際は「@」を半角にしてください) ―――――――― =目 次= ▼教皇「戦争は狂気、ウクライナに人道支援を」 ▼ウクライナの人々に、教皇の支援物資 ▼ウクライナのため平和懇願=ローマ教皇説教、ミサで読み上げ ▼ウクライナ大統領が飛行禁止区域の設定拒否でNATOを非難 ▼スイス、ウクライナへの支援広がる ▼《メディア展望》 ―――――――― ◎教皇「戦争は狂気、ウクライナに人道支援を」 【CJC】バチカン・ニュースによると、教皇フランシスコは3月6日、日曜正午の祈りで、ウクライナの平和を強くアピール、人道支援を呼びかけた。 バチカンの聖ペトロ(サン・ピエトロ)広場には、ウクライナ国旗を掲げた人々をはじめ、多くの巡礼者が集い、教皇と共に平和を祈願した。 この集いで教皇は「ウクライナでは血と涙が流されている」と述べ、「これは単なる軍事作戦ではない、死と破壊と悲惨をもたらすだけの戦争である」と強調した。 教皇は、増える犠牲者、母と子たちをはじめとする避難民に思いを寄せつつ、劇的な状況が刻々と続くウクライナに人道支援の必要を訴えた。 そして、教皇は、人道回廊が真に保証され、爆撃と恐怖の下にいる兄弟姉妹たちに必要不可欠な支援が占領地域まで届けられるよう重ねて呼びかけられた。 教皇は、避難民を受け入れているすべての人々に感謝を述べると共に、武力攻撃を停止し、建設的な協議を優先させ、国際法の遵守に立ち返ることを願われた。 また、教皇は、命がけでニュースを届け、人々に寄り添い、戦争の残忍さを考えさせる報道関係者にも感謝を表した。 教皇は、広場で人々が手にするウクライナ国旗に言及しつつ、皆が兄弟として心を合わせ、ウクライナのために聖母に祈ろうと招いた。 教皇は、教皇慈善活動室のコンラート・クライェフスキ枢機卿と、人間開発省の暫定長官マイケル・チェルニー枢機卿がそれぞれウクライナの支援のために現地に行ったことを明らかにし、これら2人の枢機卿の存在は、教皇だけでなく、すべてのキリスト者の寄り添いと、「戦争は狂気だ。これを止めてください。この残酷さを見てください」という声を伝えるものである、と話した。□ ―――――――― ◎ウクライナの人々に、教皇の支援物資 【CJC】教皇フランシスコは3月2日、バチカン教皇慈善活動室を通して、ウクライナの人々に支援物資を贈った。バチカン・ニュースが報じた。 教皇慈善活動室の責任者コンラート・クライェフスキ枢機卿は、包帯や消毒薬などの医療用品を中心とする教皇からの支援物資を、ローマのウクライナ人共同体の拠点である聖ソフィア教会に届けた。 同教会には、ここ数日、様々な支援物資が届けられており、これらの物資はウクライナおよび難民を受け入れている周辺国の教会系組織に向け輸送される。 ウクライナの平和を訴え続ける教皇は2月27日、日曜正午の祈りで、「戦争の狂気の代償を払うのは市民たちである」と述べ、緊急に人道回廊を設けるよう呼びかけている。□ ―――――――― ◎ウクライナのため平和懇願=ローマ教皇説教、ミサで読み上げ 【CJC】キリストの受難をしのぶ「灰の水曜日」のミサが3月2日、ローマのサンタ・サビーナ聖堂で行われ、ローマ教皇庁ナンバー2のパロリン枢機卿が「ウクライナのため私たちは神に平和を懇願する」との教皇フランシスコの説教を読み上げた。共同通信が報じた。 教皇は膝の痛みのため欠席し、枢機卿が代理でミサを執り行った。教皇は侵攻前日の2月23日から、この日をウクライナの平和のために「祈り、断食する日」とするよう呼び掛けていた。 ロイター通信によると、ウクライナのベレシチューク副首相は2日、自国民に向けた国外からの人道支援物資の運搬を認めるようプーチン大統領と話してほしいと教皇に訴えた。□ ―――――――― ◎ウクライナ大統領が飛行禁止区域の設定拒否でNATOを非難 【CJC】ウクライナのゼレンスキー大統領は3月4日遅く、北大西洋条約機構(NATO)が同国上空での飛行禁止区域の設定を拒否したことを非難した。米メディア「CNN」が報じた。 同大統領は、フェイスブックで、NATOはウクライナ上空をカバーしない決定を意図的に下したと指摘。「NATO諸国はウクライナ上空を閉鎖すれば、NATOに対するロシアの直接侵略を誘発することになるとの言説をつくりだした。これは我々の何倍も強力な武器を持ちながら、内面が弱く不安定な者による自己催眠だ」と述べた。 一方で同大統領は、ウクライナへの支援を表明したNATO加盟国に対しては感謝の意を示した。 ブリンケン米国務長官はこれに先立ち、米国やNATO同盟国がウクライナ上空に飛行禁止区域を設定すれば、「欧州での全面戦争」につながりかねないと指摘していた。□ ―――――――― ◎スイス、ウクライナへの支援広がる 【CJC】スイス公共放送協会(SBC)の国際部で、スイスに関する報道を独立した立場で行うSWIによると、スイス連邦政府は3月1日、ウクライナの人々への救援物資を含む800万スイス・フラン相当(約10億円)の支援を行うと発表した。スイスの複数の州、機関、一般市民も相次いで支援を発表した。 ベルン州とチューリヒ州は、宝くじ基金から100万フランをスイス赤十字と赤十字国際委員会に寄付すると発表した。 スイス国立科学財団(SNSF)も2日、米国の研究者支援機関「スカラーズ・アット・リスク」への支援の一環として100万フランを拠出し、ウクライナの研究者をスイスの大学に招く手助けをすると発表。追加の対策も準備中だとした。 既に一般からの寄付を募っている慈善団体「スイス・ソリダリティー」は、9日に全国的な寄付キャンペーンを行うと発表した。 スイス連邦移民事務局は2日、ウクライナ人の亡命申請件数は現在150件で、その数は増加していると述べた。 ウクライナ国籍者は90日以内であればスイスが加盟する「シェンゲン協定」圏に査証なしで入国できるため、実際の人数は不明だ。連邦移民事務局の報道官は2日、既に個人宅に避難している人もいる可能性があると述べた。 スイスのキャンペーンサイト「キャムパックス」のサイトなどでは、ウクライナ難民を受け入れる宿泊場所を募集。2日までに約6613世帯から難民を受け入れる申し出があった。ベッド1万5904床に相当する。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(3月6日)=http://www.cwjpn.com/cwjpn/ ▼2022年度定例司教総会=環境問題への方針を確認=各種委員長・担当司教を改選 ▼司教協主催 オンライン公開講座=教皇フランシスコ回勅=『兄弟の皆さん』を学ぶ ▼教皇、教会法を改訂=教区司教の権限を強化 ▼ミャンマーのボ枢機卿=マリアに祖国の保護を願う ▼四旬節キャンペーン呼び掛け始まる=カリタスジャパン =KiriShin(3月1日)=http://www.kirishin.com ▼天皇制、緊急事態条項、民営化…=信教の自由を守る日=多様なテーマで集会 ▼日本バプテスト連盟理事会=天城山荘の譲渡/売却を9月まで延期 ▼カトリック司教協議会=聖職者による性的被害抑止に決意 ▼庭野平和賞に南ア聖公会ラプスレー司祭=「平和構築と宗教協力の推進に貢献」 ▼独での虐待報告書めぐりベネディクト16世が書簡 =クリスチャン新聞(3月6日)=http://クリスチャン新聞.com ▼日本ケズィック・コンベンション=主の「からだ」の一部として創造と復活の間で神の栄光を現す ▼B&Aトーク=アートが人、心、社会をつなぐ=クリスチャンは苦難を受け止め、希望を示せる」町田俊之さん ▼インドで迫害が横行=改宗防止法で正当化=警察の共犯も ▼「ぶんでん」はどこへ向かう?=動画で書籍紹介、賛美、証し、エンタメ ▼ウクライナ侵攻=ロシア福音派も平和要請 ―――――――― ■
by cjc-skj
| 2022-03-07 23:04
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