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┏週刊━━━━━
┃世界 ┃キリスト教 ┃情報No.1297 ┗━━━━━━━ 2015.11.30 (連絡先:ckoriyama@gmail.com=ご連絡いただく際は「@」を半角にしてください。) = 目 次 = ▼教皇がアフリカを初訪問 ▼教皇がケニアからウガンダへ ▼教皇が中央アフリカへ ▼カトリックの国アイルランド初の同性カップル誕生 ▼米でキリスト降誕場面に新生児遺棄 ▼アレクサンドル3世遺体からDNAサンプル採取 ▼≪メディア展望≫ ―――――――― ◎教皇がアフリカを初訪問 【CJC=東京】フランシスコ教皇は11月25日、初めてのアフリカ訪問に出発した。訪問先の東アフリカのケニアなどではイスラム過激派組織がキリスト教徒を狙った大規模なテロを繰り返している中でも、訪問の決意は固かった。教皇がテロの脅威や紛争が続く各国を訪れることに対しては、治安上のリスクを指摘する声も出ており、各地で厳重な警戒態勢が敷かれた。 教皇はまず最初の訪問国ケニアに向けローマを25日早朝出発、現地時間同日夕方、同国の首都ナイロビに到着した。その後、大統領官邸で歓迎式、ウフル・ケニヤッタ大統領との会談、次いで各界要人と会見した。 翌26日午前、教皇はナイロビ市内のバチカン大使館で諸宗教指導者と会見。続いて、ナイロビ大学構内でミサを捧げた。午後、カトリック系学校での教会関係者との出会いと、国際連合ナイロビ事務局への訪問を行なった。□ ―――――――― ◎教皇がケニアからウガンダへ 【CJC=東京】教皇フランシスコは11月27日午前、最初の訪問国ケニアのナイロビ・カンゲミ地区のスラム街を訪問。その後、カサラニ・スタジアムで若者たちとの集いを行った。 同日午後、ケニアを後にし、第2の訪問国ウガンダに移動、ウガンダのエンテベに到着した教皇は、空港での歓迎式の後、エンテベ市の大統領官邸でヨウェリ・カグタ・ムセべニ大統領と会談、要人との出会いを行なった。夕方には首都カンパラ郊外のムニョニョでカテキスタや教員らと会見、その後カンパラ市内に入った。 28日午前、教皇はカンパラ近郊ナムゴンゴの聖公会とカトリックの殉教者聖地を訪問した。カトリックの殉教者聖地ではミサを司式。午後はカンパラのコロロ地区で若者たちとの出会いを行った。また、貧困者のためのケア・センターを訪問、教会関係者と交流した。□ ―――――――― ◎教皇が中央アフリカへ 【CJC=東京】アフリカ歴訪中のローマ教皇フランシスコは11月29日午前、ウガンダから最後の訪問国、中央アフリカの首都バンギに到着した。 教皇はバンギの空港で歓迎式、続いて大統領官邸でカトリーヌ・サンバ・パンザ暫定政府大統領と会談、さらに政府要人・外交団と会見。午後からは、バンギ市内の難民キャンプを訪問。さらに、福音教会の共同体との出会い、カトリック司教座大聖堂でミサと、いつくしみの特別聖年の開幕に先立つ「聖年の門」の開門を行った。教皇はミサで、「武器の誤った使い方をする全てのものに呼びかけたい。武器を捨て、愛と慈悲を身につけてほしい」と訴えた。 教皇による紛争地訪問は異例。警備上の懸念があることから、バチカン(ローマ教皇庁)は訪問中止を検討したが、教皇の強い意向で実現したという。教皇到着の際、空港では軍用ヘリが周囲を警戒、駐留しているフランス軍なども警護にあたった。□ ―――――――― ◎カトリックの国アイルランド初の同性カップル誕生 【CJC=東京】アイルランド南部クロンメルでこのほど、同国初の同性婚のカップルが誕生した、と米メディア『CNN』が報じている。結婚したのはコーマック・ゴログリーさんとリチャード・ダウリングさんの男性同士のカップル。11月17日に結婚式が行われた。 アイルランドは「カトリック国」と見なされるほどにカトリック教会の影響力が強く、同性愛行為は自然法に反し、性行為を生命の恵みから遠ざけるものとされている。そこでこの5月22日、同性婚を認める憲法改正の賛否を問う国民投票を行い、開票の結果、賛成が多数を占めた。同性婚の法制化を国民投票で決めた国は世界で初めて。 CNNによると、世界に先駆けて2000年に同性婚を法律で認めたのはオランダだった。現在、世界では20カ国以上の国々で同性婚が法制化されたか、もしくは法制化されることが決まっている。米国でも6月、連邦最高裁が州法で同性婚を禁じることは認められないとの司法判断を下した。□ ―――――――― ◎米でキリスト降誕場面に新生児遺棄 【CJC=東京】米ニューヨーク市の教会で、キリスト降誕の場面を再現した展示の飼い葉おけの中に遺棄された生後数時間とみられる男児が見つかった。男児にはへその緒がついたままだったという。地元警察が11月25日、明らかにしたとして、AFP通信が報じている。 男児はクイーンズ区にあるホーリー・チャイルド・ジーザス教会で11月23日、昼休みから戻った管理人によって発見された。男児は病院に搬送されたが、健康状態に問題はないという。 ニューヨーク州の法律では、赤ちゃんの身に危険を及ぼさない限り、生後30日以内の新生児の遺棄は犯罪行為とはならない。遺棄が認められている場所としては病院、警察署、消防署がある。□ ―――――――― ◎アレクサンドル3世遺体からDNAサンプル採取 【CJC=東京】ロシア捜査委員会の代表者らが、ロマノフ朝の皇帝アレクサンドル3世の遺骸と、息子ニコライ2世皇帝のものと推定される遺骸から、比較のため、それぞれDNAサンプルを採取した。タス通信が報じた。 サンクトペテルブルクのペト・パブロフスク大聖堂にある墓所を、専門家らが掘り起こした。皇帝一家殺害をめぐる刑事捜査の一環で、遺伝学的鑑定用のサンプルを採取するのが目的。 ニコライ2世は十月革命直後の1918年、家族とともに銃殺された。その「遺骸」は2007年、エカテリンブルク近郊の埋葬地で発見されたが、ロシア正教会はその信憑性に疑義を抱いている。2015年10月、キリル総主教は政府に対し、ニコライ2世とアレクサンドル3世の遺骸を比較する遺伝学的調査を行うよう求めた。ロシア正教会の見解では、鑑定で肯定的な結果が出れば、ニコライ2世とその家族の遺骸がまぎれもなく本人のものであることの、議論の余地なき証明となるという。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(11月29日)=http://www.cwjpn.com ★神と教会は扉を開け放つ=教皇=「主が入って来られるように」 ★米司教団移住委の委員長=シリア難民の先行き懸念 ★長崎・ゆりの会=自死した人を追悼=髙見大司教がミサ司式 ★皆、神の子だから=さいたま教区共愛会の活動=“障がい”がつくる教会 ★長崎・ゆりの会=自死した人を追悼=髙見大司教がミサ司式 =キリスト新聞(11月28日)=http://www.kirishin.com ★仏テロ 教会にも衝撃=WCC常議員会など祈り呼びかける声明 ★SEALDs学生殺害予告にバプ連が抗議 ★缶バッジに母親の平和への思い=「戦争しない」というバトンを次世代へ ★安保法成立後にできること フェリス女学院大学教員有志の会 ★北朝鮮で南北宗教団体による平和大会 =クリスチャン新聞(11月29日)=http://クリスチャン新聞.com ★パリ&レバノン無差別連続テロ=現場近くの日本語キリスト教会 15日少数で礼拝=報復でなく平和の福音を ★WEA=WCC=暴力避け、正義・尊厳・友愛で ★三浦綾子戯曲「したきりすずめのクリスマス」公演=森下辰衛氏 「ありがとうを言わない“お化け”だった」 ★日本バプテスト教会連合創立50年=キリスト教を日本の文化に ★日本ナザレン教団全国牧師会が沖縄平和宣言=軍事力によらない平和の道を共に作り、歩み、呼び掛ける ―――――――― ■
by cjc-skj
| 2015-11-30 16:02
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