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┏週刊━━━━━
┃世界 ┃キリスト教 ┃情報No.1288 ┗━━━━━━━ 2015.9.28 (連絡先:ckoriyama@gmail.com=ご連絡いただく際は「@」を半角にしてください。) = 目 次 = ▼教皇キューバを初訪問=首都ハバナでミサ=カストロ元議長とも会談 ▼教皇初訪米、オバマ大統領一家ら出迎え ▼教皇、ホワイトハウスでの歓迎式で「受容の社会を」 ▼教皇が米連邦議会で演説、受容と対話を呼びかけ ▼教皇、ニューヨークへ、国連総会で演説 ▼教皇、フィラデルフィアで「世界家庭大会」締めくくり ▼米諜報機関が教皇の安全保障上の脅威予防 ▼教皇の避暑用別荘の一部が博物館に改装 ▼移民に紛れ「イスラム国」テロリスト2万人が欧州へ ▼シリア紛争解決にロシアも、とイラン・メディア ▼≪メディア展望≫ ―――――――― ◎教皇キューバを初訪問=首都ハバナでミサ=カストロ元議長とも会談 【CJC=東京】キューバと米国への司牧訪問にローマを9月19日特別機で出発した教皇フランシスコは、同日午後、最初の訪問国キューバのハバナ・ホセ・マルティ国際空港に到着した。教皇は出迎えたラウル・カストロ国家評議会議長と握手。続いてハバナ大司教のハイメ・オルテガ枢機卿と抱擁を交わした。 翌20日、教皇はフィデル・カストロ前国家評議会議長を自宅に訪問、約30分、前議長の家族らも同席し、うちとけた雰囲気の中で対話を行った。教皇に対し、前議長は環境問題や現在の世界情勢について意見を求めたという。教皇はその後、ハバナ司教座大聖堂で、司祭・修道者・神学生らと夕べの祈りを行った。 説教で、教皇は聖職者や奉献生活者に欠けてはならないこととして、「清貧さ」、「弱い立場にある人々への奉仕」、そして「赦す力」を挙げた。 訪問3日目の21日午前、教皇はキューバにおいて3番目に人口の多い都市、オルギンへ向かい、市内の広場でミサを行った。その後、サンチャゴ・デ・クーバへ移動した教皇は、神学院でキューバ司教団との出会いを持った後、『コブレの慈愛の聖母』巡礼聖堂を訪問した。 『コブレの慈愛の聖母』が、教皇ベネディクト15世によってキューバの保護者として宣言されてから今年で100年を迎える。 教皇は『コブレの慈愛の聖母』に、キューバの未来と同国民を託して祈り、コブレの聖母が「和解の聖母」として、世界に散らばった民を呼び集め、キューバが兄弟姉妹たちの家となり、人々が唯一の救い主、あがない主キリストに心を開くようにと願った。 訪問最終日の22日、教皇は『コブレの慈愛の聖母』巡礼聖堂でミサを行った。続いて、司教座聖堂で家族たちの集いを持った教皇は、キューバから第2の訪問国、米国へと向かった。□ ―――――――― ◎教皇初訪米、オバマ大統領一家ら出迎え 【CJC=東京】教皇フランシスコは9月22日、米ワシントン郊外、メリーランド州のアンドリューズ空軍基地に到着した。訪米は就任後初めて。 教皇は、バラク・オバマ米大統領一家や、ジョゼフ・バイデン副大統領らに出迎えられた他、同国カトリック教会の指導者や国民から選ばれた数百人も教皇を歓迎した。□ ―――――――― ◎教皇、ホワイトハウスでの歓迎式で「受容の社会を」 【CJC=東京】教皇フランシスコは9月23日、ホワイトハウスで行われた米国訪問最初の公式行事である歓迎式に臨み、続いてバラク・オバマ大統領と会談した。 歓迎式の挨拶で、教皇は自分を移民の家族の出身であると紹介しながら、同様の家族たちによって大部分が構成されたこの国、米国を訪れた喜びを表した。そして、この訪問で出会いと対話を通し、個人の権利や信仰の自由が保障された寛容な社会作りで、米国と歩調を合わせていくと強調した。 またオバマ大統領が力を入れる気候変動問題にも触れ、「率先した取り組みを心強く思う。将来の世代に残してはならない問題だ」と語り、年末にパリで国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれるのを前に対策の実施を呼びかけた。 オバマ大統領は、教皇について「道徳的な権威を言葉だけでなく行動で示す指導者」と述べ、54年ぶりの米国とキューバの国交回復の橋渡しをした教皇に「キューバの人々との新たな始まりを支持してくれた」と感謝を表明した。宗教的自由、気候変動対策を呼びかける教皇の姿勢にも共感を示した。 ホワイトハウスによると、歓迎式には1万人以上が招待された。会談後、教皇は専用車に乗り込み、ホワイトハウスの周囲約1・5キロを専用車でパレードした。 沿道では多くの市民が手を振るなど「貧者のための清貧な教会」を掲げるカトリック教会最高指導者としての人気の高さを示した。 ワシントン市内は厳戒態勢で米大統領の警護を担当するシークレットサービスや連邦捜査局(FBI)も展開し、一部主要道路が封鎖された。 夕方にはカトリック大構内の教会で米国初のミサを行い、約2万5000人が集まった。□ ―――――――― ◎教皇が米連邦議会で演説、受容と対話を呼びかけ 【CJC=東京】ワシントン訪問中の教皇フランシスコは9月24日、米連邦議会を訪問、上下両院合同会議で演説した。 教皇が連邦議会で演説するのは、今回が初めて。「わたしもこの偉大な大陸の息子」と述べた教皇は、皆がこの大陸から多くを受けたのと同時に、共通の責任を負っていると説き、すべての米国国民に向け、よりよい社会の構築のため、受容と対話を呼びかけた。 演説の中で教皇は、米国の未来の構築のために、時には命の犠牲をも払いながら、大きな仕事をなしとげた人々の存在を思い起こされた。 それらの人々の代表として、エイブラハム・リンカーン大統領、すべての兄弟姉妹に完全な権利が保証されるよう、人々に「夢」を追求することを教えたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師、カトリック労働者運動の創立者で、信仰と福音に基づき、正義と、抑圧された人々のために闘ったドロシー・ディ、そして、観想と信仰の実を対話に変え、平和の種をまいた厳律シトー会のトマス・マートン司祭の4人の名を挙げた。 教皇は移民問題について、この大陸の市民は多くが外国人であったのだから、外国人を恐れる必要はない、「隣人に背を向けないように」新しい世代の人々を教育することが大切と説いた。 第2次世界大戦以降、これほどの規模の移民現象はなかったが、この挑戦に対して、人間的で、正しく、兄弟的な対応をしなくてはならないと、教皇は述た。 また、教皇は死刑制度廃止にも言及。一人ひとりの人間の聖なる命、不変の尊厳を見つめ、社会が犯罪者たちの更生に取り組むよう希望した。 今こそ「いたわりの文化」を実現するために勇気ある行動を起こす時と教皇は述べ、自然を守り、貧困と闘うよう呼びかけた。□ ―――――――― ◎教皇、ニューヨークへ、国連総会で演説 【CJC=東京】米国訪問中の教皇は9月24日午後、ワシントンからニューヨーク移動、到着後、セント・パトリック司教座聖堂で、司祭・修道者らと共に、夕べの祈りを行った。 25日午前、教皇は国連本部を訪れ、持続可能な開発について話し合う国連サミットの開幕を前に総会で演説した。教皇は、創設70周年を迎えた国連の歴史を振り返り、国際法の発展や、人権の規範づくり、多くの紛争の解決や和平に対するその貢献を共通の成功として評価。一方で、集団の野心やエゴイズムのために解決されていない問題があることをも指摘した。 教皇は時代に合わせた国連の改革を提唱。事項の決定において、すべての国に平等な参加と意見の反映が可能になることを要望した。 特に教皇は国際金融機関の融資について、発展途上国を圧迫し、人々の貧困や、疎外、依存を作り出さすことがないよう注意を喚起した。 また、教皇は「戦争はすべての権利の否定であり、環境に対する悲劇的な攻撃である」とし、和平交渉によって戦争を防ぐ必要を示しながら、平和のために、誠実で、あいまいさのない取り組みを願った。 演説後、教皇は2001年の同時多発テロで崩落した世界貿易センタービル跡地の追悼施設『グラウンド・ゼロ』を訪ね、700人が集まるなか、テロの犠牲者や、悲劇への対応の最前線に立って殉職した救助隊員らの遺族と会見した。 続いて、教皇は追悼施設のホールで、ニューヨークにおける諸宗教の代表者との集いに参加した。「互いの違いのうちにも、平和な世界を生きることは可能です」と強調した教皇は、画一化を迫るあらゆる試みを拒み、違いを受け入れ和解し合うことの大切さを訴えた。 その後、教皇は専用車でセントラルパークを移動したが、8万人が教皇を一目見ようと同パークに集まっていた大群衆に迎えられた後、マディソン・スクエア・ガーデンでミサを行った。約2万人が集まった。□ ―――――――― ◎教皇、フィラデルフィアで「世界家庭大会」締めくくり 【CJC=東京】米国訪問中の教皇フランシスコは9月26日午前、ニューヨークからフィラデルフィアに移動した。到着後、市内の司教座聖堂でペンシルベニア州の教会関係者とミサを捧げた。 説教で教皇は、教会の宣教における信徒の責任感を高めるよう呼びかけると共に、女性が教会に与える大きな貢献をより価値付けていくことを願った。 その後、教皇はインディペンデンス国立歴史公園に向かい、1776年に米国の独立宣言が行われた場所である独立記念館を訪問。記念館前の広場でヒスパニック(スペイン語圏系)コミュニティーをはじめ、出身も様々な移民たちとの出会いを持った。 教皇は、それぞれが民族の伝統を恥じることなく、アイデンティティーを守り、平和と寛容のある、すべての人の権利と尊厳が守られる社会を、皆で一致して求めていくよう参加者らを励ました。 教皇はまた、カトリック教会聖職者らによる性的虐待の被害者たちと面会し、被害者たちの苦悩に「神は嘆き悲しんでいる」と述べ、「児童への性的虐待という犯罪と罪を、これ以上、隠していてはならない」と語った。 バチカン(ローマ教皇庁)も27日、声明を発表、教皇は、幼少期に聖職者や家族、教師から性的虐待を受けた女性3人と男性2人に、ペンシルベニア州の神学校で非公開で面会したことを明らかにした。 教皇はさらに、同州最大規模の刑務所を訪れ、受刑者らと面会した。受刑者らが製作した木製の椅子に座り、祈りと「ありがとう」の言葉で短いスピーチを終えた教皇は、着席している受刑者たちの列まで歩いていき、彼らと握手し慰めの言葉をかけた。 教皇は、フィラデルフィアのベンジャミン・フランクリン公園で数千人のカトリック信者らを前に屋外ミサを行った。このミサは、150カ国あまりが参加した「世界家庭大会」の締めくくり。 ミサでは「小さな行動」の大切さを説き、家族に温かい食事を準備したり、就寝前に神に感謝したり、1日の終わりに抱き締めたりといった行動によって、思いやりや愛情は表現できると語りかけた。 会場には教皇の姿を一目見ようと何時間も前から大勢の人が詰めかけ、保安検査場前に行列を作った。教皇が話し始めると、ざわついていた聴衆が静まり返って説教に耳を傾けた。 教皇は同日夜、「感謝と希望で胸が一杯になった」という言葉を残してローマに向け帰国の途についた。 ◇ バチカン(ローマ教皇庁)は26日、訪米中の教皇フランシスコが腰を痛め治療中だと明らかにした。□ ―――――――― ◎米諜報機関が教皇の安全保障上の脅威予防 【CJC=東京】米国の諜報機関は教皇フランシスコに対する安全保障上の脅威を予防対策を実施した。連邦議会下院国家安全保障委員会のマイケル・マッコル代表が9月13日、明らかにした。 同委員会で、教皇訪問中、「イスラム国」による安全保障上の脅威はないか、との質問に対し、マッコル代表が、「米国滞在中の教皇の安全については非常に注意深く対策を進めてている。すでに具体的な脅威と見なされるもの1件を排除した」と述べた。□ ―――――――― ◎教皇の避暑用別荘の一部が博物館に改装 【CJC=東京】歴代のローマ教皇が避暑に使用していたローマ南郊約35キロにあるカステルガンドルフォの別荘だが、現教皇フランシスコが使用しないことから、その一部が博物館に改装され、バチカン(ローマ教皇庁)との間を結ぶ鉄道も開通した。 落成式は9月11日に行われた。以後は毎週土曜日、バチカンとの間で特別列車が運行される。 博物館の目玉ポイントの一つは、歴代の教皇が避暑期間中、毎週日曜日に人々を祝福していた窓辺に、入場者が立てること。窓からは広場が見渡せる。 教皇の肖像画を飾ったギャラリーも設けられ、複雑な刺しゅうを施した典礼服、数百年前の玉座、1572年に没したピウス5世など、過去の教皇が使用したスリッパも展示されている。 教皇フランシスコが夏季休暇を取らないことから、カステルガンドルフォでは観光客が減少し、経済的に打撃を受けていた。□ ―――――――― ◎移民に紛れ「イスラム国」テロリスト2万人が欧州へ 【CJC=東京】レバノンのエリアス・ボウ・サアブ教育相は、欧州へ流入した110万人の移民の中に「イスラム国」の戦闘員が2万人潜伏している、とする声明を発表した。移民の約2%がテロ組織のメンバーだという。テロリストの具体的数値は入手していない。 教皇フランシスコも移民と共に欧州にテロリストが流入していると警告している。教皇はポルトガルのラジオ局『ラジオ・スネッサンス』のインタビューに答え、「イスラム国」の標的の一つにバチカン(ローマ教皇庁)が入る可能性を認めている。□ ―――――――― ◎シリア紛争解決にロシアも、とイラン・メディア 【CJC=東京】『イラン・プレス』紙のエマド・アブシェナス編集長が、ロシア・メディア『スプートニク』からのインタビューで、シリア情勢を掌握し、紛争を解決するには、ウラジーミル・プーチン大統領の参加が必要だ、と語った。 同編集長は、独週刊誌『シュピーゲル』に掲載された『キリスト教社会同盟』(CSU)のホルスト・ローレンツ・ゼーホーファー党首の訴えには、西側とロシアの積極的な協力が要請され、プーチン大統領の参加協力を抜きにしてシリア情勢を掌握し、紛争を解決することは不可能と訴えており、同様の見解をアンゲラ・メルケル首相も表している、と言う。 アブシェナス氏は「シリア危機のシナリオを書き、それを演出しているのは西側自身だ。ロシアとイランの立場はシリア紛争、イラク危機の当初から一致している。それはシリア国民が選んだシリアの合法的政府を支持することだ。イランもロシアもこれ以外に、シリア危機を解決する代替的、平和的な対話はありえないという点で一致している」と指摘する。 アブシェナス氏によると、プーチン大統領のシリア危機解決プランは、「イスラム国」に対抗する、広範な反テロ戦線を組み、その中央にシリアとイラク両軍の軍人、およびクルド人を据えるというもの。バッシャール・アサド大統領は政権に残り、新たな連立政府を立ち上げることも提案されているという。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(9月27日・休刊)=http://www.cwjpn.com =キリスト新聞(9月26日)=http://www.kirishin.com ★「安保関連法案」ヤマ場=国会前に人の波 牧師・信徒も連日参加=和解と平和進める使命 ★本の魅力伝えるため試行錯誤=銀座・教文館でトークライブ=「戦う!書店ボーイ」 ★大衆の心揺さぶるウェスレー=更新伝道会大会で阿部志郎氏が主題講演 ★ネットポルノの依存性を危惧 キリスト教性教育研究会で報告 ★古代ローマの壁画を読み解く=東北学院大 松本宣郎氏が公開講演 =クリスチャン新聞(9月27日)=http://クリスチャン新聞.com ★台風18号大雨災害=茨城・常総市、栃木・鹿沼市で教会関係者被害=復旧長期化へ構え ★キリスト者ら 国会前デモで法案廃止のため祈り=武器でなく光を持って ★国会前デモで牧師の会安海和宣氏スピーチ=平和をつくり続けよう ★統一協会が名称変更=偽装勧誘増加を警戒=後継争いも楽観許さず ★ドイツ=難民受け入れに国内外で反発 ―――――――― ■
by cjc-skj
| 2015-09-28 22:36
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