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┏週刊━━━━━
┃世界 ┃キリスト教 ┃情報No.1237 ┗━━━━━━━ 2014.10.6 (連絡先:ckoriyama@gmail.com=ご連絡いただく際は「@」を半角にしてください) = 目 次 = ▼『イスラム国』のキリスト者迫害でバチカン中東大使会議 ▼バチカンで家庭についてのシノドス開催 ▼家庭シノドス開始ミサで教皇説教 ▼「香港民主化デモ」をキリスト者も支援 ▼米印首脳がキング牧師の記念碑を訪問 ▼米カリフォルニア大学に「無性別トイレ」 ▼《メディア展望》 ―――――――― ◎『イスラム国』のキリスト者迫害でバチカン中東大使会議 【CJC=東京】教皇フランシスコは10月2日、イラクやシリアでイスラム過激派組織『イスラム国』によるキリスト者迫害が深刻化しているのを受け、中東諸国駐在のバチカン(ローマ教皇庁)大使を集め緊急会合を開いた。 参加したのはシリア、ヨルダン・イラク、イラン、レバノン、イスラエル・パレスチナ、エジプト、トルコ駐在のバチカン大使。 フェデリコ・ロンバルディ報道事務所長によると、教皇は会合で中東における「人道上の悲劇」に懸念を表明し、武器密輸を問題の元凶として非難した。 国務省長官ピエトロ・パロリン枢機卿は9月29日、国連総会で演説、「多国による度を越さない武力行使を通じて(イスラム国の)攻撃を止めるのは合法であり、緊急に必要だ」と述べている。□ ―――――――― ◎バチカンで家庭についてのシノドス開催 【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で10月5日、カトリック教会の家族に関する教義を見直す『世界代表司教会議』(シノドス)臨時総会が始まった。会期は19日まで。教皇フランシスコは開始ミサで、結婚や離婚、同居カップルといった問題に対する教会の立場改革を支持するメッセージを発表した。教皇は、これら問題についての教会の現在の教えと、数千万人の信者の現実の生活とが大きく離れていると指摘し、対策の必要性を示唆したもの。 シノドスには全世界の司教代表の他、著名な家庭問題専門家など約200人が参加、現代社会における家庭問題について様々な角度から討議する。日本からは、日本司教協議会会長の岡田武夫・東京大司教が参加している。 4日土曜日夕にはサンピエトロ広場で「シノドス準備のための祈りの集会」が行われ、世界各国から来た家族たちの体験談などの発表があった。 教皇は着座以来の1年半、教会は信者の中に多く存在する離婚経験者、同居カップル、シングルマザーを排除し裁くのではなく、家庭の崩壊により「傷を負った者」の世話をするべきだと主張している。□ ―――――――― ◎家庭シノドス開始ミサで教皇説教 【CJC=東京】バチカン放送(日本語電子版)によると、教皇のシノドス開始ミサでの説教の内容は要旨次の通り。 今日のこのミサの聖書朗読ではイザヤ預言書も福音書も「主のブドウ畑」の象徴を利用しています。「主のブドウ畑」それは主の実現すべき「夢」です。それは農夫が自分の畑を心を込めて耕すように、その全ての愛を込めて実現しようとする主のご計画のことです。ブドウの樹というのは大変世話を必要とする樹です。 神の「夢」はその「民」です。神はその民が聖なる民となり正義の良い実を沢山結ぶようにと忍耐強い忠実な愛をもって植えつけ育てました。 旧約の預言書においてもイエスのたとえ話においても神の夢は満たされませんでした。 イザイヤ預言者は言います「神が大きな愛を込めて育てたブドウの樹はただすっぱい小粒の実をつけただけでした」。「神は正義を求めていたのに流血が、心の正しさを期待したのに圧迫された者たちの嘆きの叫びが」帰ってきたと。 福音書においても農夫たちは神のご計画を破壊し、仕事をせずに自分たちの利益のみを追求します。 イエスはそのたとえ話をもって司祭長たちや民の長老たちに、いわゆる学者たちや指導者たちに向かって言います。神は彼らにこそ特別に「ご自分の夢」すなわち「その民」を耕し育て野生動物たちから守るようにと託されたのでした。自由と創造性と勤勉をもってブドウ畑を耕すこと、これこそ民の指導者たちの任務でした。 イエスは言います、しかし、あの農夫たちはブドウ畑を自分たちのものとし、欲と傲慢のためにやりたいほうだい勝手なことをして、ご自分の民として選んだ民についてのその夢の実現の可能性を神から奪い去るのです。 欲望に従おうとの誘惑はいつでも現存します。このことに関しては牧者たちについてのエゼキエルのあの偉大な預言の中にも見ることが出来ます。聖アウグスティーヌスはこの預言ついて解説しています。邪悪な牧者たちは自分たちのこの欲望を満たすために、自分たちでは指一本触れようともしない重荷を人々の肩に負わせるのです。 わたしたち司教たちもシノドスにおいて主のブドウ畑で働くよう招かれています。シノドスの話し合いではオリジナルな考えや美しい理論を打ち出すことまた誰がより優秀であるかなどを詮議する必要は全くありません。役に立つのは主のブドウ畑を耕し、よく守ること、主の夢の実現に、その民についての主のご計画に協力することです。この機会に主はわたしたちに家庭について配慮するよう要求なさっています。それは家庭がその初めから神の人類に対する愛のご計画のなくてはならない不可欠の部分だからなのです。 私たちは皆罪びとです。ですからわたしたちにも主のブドウ畑を人間には欠けることのない欲望のために自分のものにしようとする誘惑はあり得ます。神の夢はいつもご自分のあるしもべたちの偽善に遭遇します。もしもわたしたちが聖霊の導きに素直に従わないなら「神の夢」を打ち壊す可能性があります。聖霊は真の自由と謙虚な創造性をもって寛大に働くため、学問をはるかに超え知恵を与えてくれます。 親愛なるシノドス参加の兄弟の皆さん、ブドウ畑を良く守りよく耕すためにはわたしたちの心と知性がイエスキリストにおいて「あらゆる知恵を凌駕する神の平和」によって守られていなければなりません。こうしてわたしたちの思いや計画は神に属し、神の国の実を豊かに結ぶ聖なる民を構成するという「神の夢」に沿うものとなるでしょう。□ ―――――――― ◎「香港民主化デモ」をキリスト者も支援 【CJC=東京】香港で行われた「民主化デモ」の前線にキリスト者の姿も見られる。米メディア『ハフィントン・ポスト』がキリスト教系メディアなどによってその実情を紹介している。 バチカン放送は、カトリック、メソジスト、聖公会などが、デモ参加者に食事、睡眠、祈祷の場として教会を開放したと報じている。デモ会場で「祈祷会」を行う例も見られた。 カトリック系UCAN通信は、プロテスタント、カトリック双方の学生がパンを1000切れ以上、行政庁舎を囲んでいる抗議参加者に配ったと伝えた。参加者の中には路上で徹夜した人もいた。 香港城市大学のジョセフ・鄭宇碩教授(政治学)によると、キリスト者には、反北京抗議を支える強力な理由がある。 「香港のキリスト者は、経済発展が中国では宗教に対する寛容を進めることにはならなかったのを見た。経済発展にもかかわらず、生活水準が改善し、外側の世界へ門戸を開けたにもかかわらず、特にキリスト教への寛容は進んでいない。実際この2年は抑圧は強化されている」と鄭氏はUCAN通信に語っている。 デモの強力な支援者と見られるカトリック教会の陳日君枢機卿(引退司教)は、「自由でありたい、奴隷にはなりたくない、と意思表示する、今がその時なのだ。わたしたちは団結しなければならない」とロイター通信に語った。キリスト者は闘争に加わるべきかとの問いには「カトリック教会では、皆が、参画の度合いはさまざまでも、かかわる権利と義務がある」と答えている。 抗議の先頭に立っているプロテスタントの1人は17歳のジョシュア・ウォンさん。中流のキリスト者の家庭に生まれ、九龍の私立合同基督教学校で学んだ。子どもの時から父親が香港の貧困地区に連れて行った。 サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、「父は、わたしに見捨てられた人たちの面倒を見るべきだ、と話した。その人たちは福音を聞いたことがなく、孤独で生活するのがやっとだった」とウォンさんはブログに書き込んでいる。 北京政府への抗議活動の中で、「過激派」とか「馬鹿者」とかレッテルを貼られたものの、ウォンさんは楽観的だ。「戦いが相当長引くとは思わない。民主化への努力が長期戦となるからと、ゆっくり取り組んでいたら、いつまでも目標にたどりつけない」と米CNN放送に語っている。□ ―――――――― ◎米印首脳がキング牧師の記念碑を訪問 【CJC=東京】インドのナレンドラ・モディ首相は9月26日に米国を初訪問、30日にはワシントンでバラク・オバマ大統領と首脳会談を行い、協力強化について協議した。 2人は会談後、連れ立ってホワイトハウス近くにある米公民権運動の黒人指導者マーチン・ルーサー・キング牧師の記念碑を訪れた。訪問は直前になって公表された。 両首脳は30日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に発表した共同論文で「アフリカ系米国人への差別や偏見を終わらせようとしたキング牧師は、ガンジーの非暴力の教えから影響を受けた」と指摘していた。□ ―――――――― ◎米カリフォルニア大学に「無性別トイレ」 【CJC=東京】米カリフォルニア大学はトランスジェンダー(性転換)学生が利用する専用トイレを10カ所あるキャンパス全部に設置することを決めた。 LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)コミュニティとより親密な関係を築こうとする努力の一環としている。 米福音系『カリスマ・ニュース』は、学内の個室トイレは全て無性別になる、と報じた。 LGBTグループ『キャンパス・プライド』のジェニー・ビーミンさんは、このような措置を取ったのはカリフォルニア大学が初めてだと言う。 同大のジャネット・ナポリターノ学長は、さらにトランスジェンダーの学生が、大学の記録に記される名について希望通りにすることを認めた。法的に性転換が認知される前でも良いとしている。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(10月5日)=http://www.cwjpn.com ★前田大司教着座=大阪教区=2500人超が喜び共に ★全ベース会議/仙台教区サポート会議=“子どもの心”“孤立”等の見守り強化へ=東日本大震災被災地支援 ★広島支援、若手が活躍=東北の経験生きた1カ月=祇園ベース ★教皇、アルバニアを訪問=神の名による殺人は冒涜 ★司祭のための平和学習開催=那覇教区 =キリスト新聞(10月4日)=http://www.kirishin.com ★同世代に届けたい!=カトリック青年によるインターネットラジオ=「カトラジ!」開局=毎週土曜放送 ★関東大震災時の虐殺事件から91年=事件の実態を調査した西崎雅夫氏が報告 ★「いつまで騙される側に」=NCC靖国問題委、藤野豊氏呼び講演 ★ユダヤ教団体指導者が教皇と会見=中東キリスト者への武力攻撃を非難 ★菊地功司教、教皇庁福音宣教省委員に =クリスチャン新聞(10月5日)=http://jpnews.org ★DV加害者・被害者夫婦=宮城の海で一緒に受洗=“古い自分”と決別して新たな一歩踏み出す=牧師夫妻、教会、NPOスタッフの支援で回復 ★第一線の宣教師も感染=エボラ出血熱 ★ユダヤ人の無神論者が鍵=メルニック氏 ロシア系ユダヤ人伝道の今語る=LCJE日本支部創立20周年記念特別集会 ★柿生交流会2014 教会を会場に=委員長はCS生徒! ★痛んだ福島はよみがえる!=アライズ・ニュー・ジェネレーション2 ―――――――― ◆世界キリスト教情報◆ご案内 ☆活動紹介・メールマガジン(整形テキスト)『週刊・世界キリスト教情報』お 申し込みは http://homepage3.nifty.com/cjc-skj/で。 ☆ニュースレター(PDF)・同報メール(無整形テキスト)『週刊・世界キリ スト教情報』お申し込みは ckoriyama@gmail.com=ご連絡いただく際は「@」を半角にしてください ☆『週刊・世界キリスト教情報』既刊号は下の各サイトで ・ニュースレター=PDF http://www.evernote.com/pub/cjcpress/skjweekly/ ・メールマガジン http://blog.livedoor.jp/skjweekly/ ・同報メール http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用ください http://www.kohara.ac/church/ …………………… ☆CJC通信(メディア向けですが、どなたでもお読みいただけます。転載使用 ご希望の方は巻頭の連絡先までお申し込みください) http://blog.livedoor.jp/cjcpress/ ☆CJC通信速報(Twitterを利用しています) http://twitter.com/cjcpress/ ―――――――― ■
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| 2014-10-06 15:47
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