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┏週刊━━━━━
┃世界 ┃キリスト教 ┃情報 No.1117 ┗━━━━━━━ 2012.6.18 (連絡先:cjcpress@gmail.com) = 目 次 = ▼中国の現状把握するWCC国際関係教会委員会 ▼『国際聖体大会』閉幕、次回はセブで ▼バチカンがメディア方策転換 ▼オルディナリアーテ3番目はオーストラリアに ▼ナイジェリアで17日に教会5カ所爆発 ▼ブルガリアの「洗礼者ヨハネの遺骨」説に補強研究 ▼《短信》 ▼《メディア展望》 ―――――――― ◎中国の現状把握するWCC国際関係教会委員会 【CJC=東京】世界教会協議会(WCC)の第51回国際関係教会委員会(CCIA)が「中国の教会独自の状況とエキュメニカル(教会一致を目指す)関係」を主題に6月9日から16日まで上海と南京で開催された。WCCが中国で行う会議は1948年の創設以来これが初めて。 中国基督教協議会の高峰会長は南京での会議で14日、「中華人民共和国で成長している教会には四つの特徴がある。それは独立、自治、教派後、急成長と多大な挑戦と困難に直面していること」と語った。 委員会で行われた『中国理解』セミナーで、高会長は、『中国の教会の現状』について「キリスト教の人口統計的な状況は急速に変化している。しかし直面している課題もますます増えている」と語った。 「草の根レベルの教会のほとんどには按手を受けた牧師がいない。信徒指導者が教会を運営し、日曜日には説教をするが、正式な神学教育を受けていない。神学校は教授陣も不足しており、図書館も貧弱だ。文化大革命以後、特に1980年代初頭から、政府の宗教政策が変化したことで、教会再建、神学校新設、再開、さらには聖書印刷も行われるようになった」と言う。 別のセッションで、中国で調和社会創設における宗教の役割と中国の宗教政策について、国務院宗教局のジャン・ジャンヨン副局長は「宗教的調和がなければ、社会の調和もないので、政府は調和社会を発展させるには宗教の果たす役割を認め、それを奨励する」と語った。 「政府の、調和社会建設に宗教が関わるようにする施策は、4原則に基づいている。1宗教内での調和という前提、宗教間の調和、平和的秩序のための宗教と社会との調和、宗教と国家との調和、がそれだ」と言う。 ジャンヨン副局長は、中国は全ての宗教に自由を与えるが、宗教と宗教活動が、国の問題や行政に介入しないことが望ましい、と付け加えた。中国には支配的な宗教は存在せず、全ての宗教は平等に処遇される、と語った。中国政府は、「国家はどの宗教をも助成出来ないし規制も出来ない」と確信しているという。 同氏は、江蘇省宗教局長時代の2003年に訪問団の1人としてジュネーブのWCC本部を訪れている。 WCCのオラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は、南京金陵神学院の教授・学生に、「中国の教会はキリストの身体の一部であり、世界中の教会の交わりの欠かせない部分だ」と語った。同総幹事は愛徳印刷所を訪問した際、愛徳基金と中国基督教協議会によって印刷刊行された聖書の8000万冊目を贈られた。□ ―――――――― ◎『国際聖体大会』閉幕、次回はセブで 【CJC=東京】アイルランドのダブリンで6月10日から開催されたカトリック教会の第50回『国際聖体大会』(主題=聖体:キリストとの一致、わたしたち同士の一致)が17日閉幕した。 教皇べネディクト16世は参加しなかったが13日、バチカン(ローマ教皇庁)での水曜恒例の一般接見で、大会を「教会生活における聖体の中心性を再確認する機会」として強調した。 バチカン放送(日本語電子版)によると、イエスは十字架上でわたしたちのために自らを捧げたその最高の愛の犠牲を通して聖体の中に現存され、わたしたちがキリストと似た者となり、彼との一致を得られるようわたしたちの食べ物となられたが、まさにこの一致を通して、わたしたち自身もキリストにおいて一つとなることができると、教皇は語った。 ダブリンのクローク・パーク・スタジアムで行われた閉会ミサでは、教皇がバチカンからビデオでメッセージを送り、参加者は歓声で答えた。 教皇は、最後に次回第51回大会は2016年、フィリピンのセブで開催する、と発表した。□ ―――――――― ◎バチカンがメディア方策転換 【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)がメディア方策転換を打ち出した。これまでバチカンの情報を提供してきた『バチカン・インフォーメーション・サービス』(VIS)を7月31日で廃止し『聖座報道事務所』のブレティンに統合するという。同事務所はインターネット上にニュースを提供するポータル・サイトを運用しており、VISのスタッフは、同サイトとブレティン編集に異動する。 VISは伊、英、仏、スペイン語でニュースを提供していたが、ブレティンは基本的にはイタリア語だけ。ニュース・サイトはこれまで通り、伊、英、仏、スペイン語で発信する。 バチカン放送も中波と短波ラジオ発信を大幅に縮小する。今後は最貧国向けに集約する一方、ウエブ・サービスや衛星放送に力を入れる。 インターネット関係では、トップレベルドメイン解放に伴い、『catholic』を取得する方針。費用は18万5000米ドル(約1470万円)と見積もられるが、ローマ字の他にアラビア文字、漢字、キリル文字でも申請するという。バチカンは国家としてはすでに『va』の割り当ては受けている。□ ―――――――― ◎オルディナリアーテ3番目はオーストラリアに 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世が、カトリック教会との関係を復活させた聖公会司祭・信徒のための組織オルディナリアーテの3番目をオーストラリアに6月15日設置した。 名称は『南十字星のアワレディ(聖母)のオルディナリアーテ』で、主管者にハリー・エントゥイスル司祭を任命した。主管者の機能は司教相当とされている。 同司祭は聖公会の流れに立つものの聖公会共同体やカンタベリー大主教との交わりから離れた『伝統的聖公会共同体』(TAC)の主教だった。ただTAC主教会は、この2月にヨハネスブルグで会合、教皇ベネディクト16世のオルディナリアーテ提案を拒否している。 今回設置されたオルディナリアーテは、6小教区。エントゥイスル司祭は、パースのTAC会員70人のほとんどを引き連れての加入という。□ ―――――――― ◎ナイジェリアで17日に教会5カ所爆発 【CJC=東京】ナイジェリア北部カドゥナ近郊で6月17日、キリスト教会5カ所で相次いで爆発があった。爆薬を積んだ自動車を突入させたものと見られる。死傷者の多くは礼拝に訪れた市民だが詳細は不明。 ナイジェリアでは、イスラム武装勢力『ボコ・ハラム』による教会や警察の施設を狙うテロが相次いでおり、爆発が伝えられると、青年キリスト者が首都アブージャに通じる道路を封鎖、イスラム教徒と見られる運転者をナタやこん棒で襲撃、焼き殺したりした。 情報が錯綜しているが、一連の事件で、少なくとも36人が死亡、100人が負傷したと報じられている。カドゥナに24時間の外出禁止令が出された。 バチカン(ローマ教皇庁)は、「キリスト者の礼拝場所に対する組織的な攻撃」として非難、ナイジェリア独立以来、共存してきたキリスト者とイスラム教徒とを分裂させる「憎悪という不条理な計画」が存在していることの現れとしている。 『北部キリスト教協会』のサンデー・エイブ報道担当は、キリスト者に「肉体を破壊されても霊は破壊されない」と日曜礼拝出席を続けるよう勧めている。しかし教会に行くのは危険だと感じる人が多い。□ ―――――――― ◎ブルガリアの「洗礼者ヨハネの遺骨」説に補強研究 【CJC=東京】ブルガリアの教会の床下から2年前に発見した人骨を、ブルガリアの考古学者たちが、聖書に登場する洗礼者ヨハネのものと主張していたが、英国とデンマークの考古学チームがそれを裏付けるとも見られる証拠を発見したと、発表した。 この人骨は、ブルガリア東部ブルガス近郊の黒海上の『スベティ・イバン(聖ヨハネ)島』の教会で、ブルガリアの考古学チームが発掘した小型の大理石のひつぎの中から見つかった。 指関節や歯、頭蓋骨の一部と、動物の骨3本が入っていた。ひつぎの傍らには火山灰を固めて作られた小箱があり、古代ギリシャ文字で洗礼者ヨハネの名と生誕日とされる「6月24日」の日付が刻まれていた。 AFP通信によると、このほど英オックスフォード大学が、右指の関節の骨は紀元1~100年の間のものであることが同大チームの研究で分かったと発表した。この年代は、ヘロデ王の命で斬首されたヨハネが生きていた時代と一致する。 一方、デンマークのコペンハーゲン大学の研究チームは、遺骨をDNA鑑定にかけ、見つかった骨は全て同一人物のものだと突き止めたという。性別は男性の可能性が高く、現在の中東に当たる地域の出身としている。 これらの発見は「洗礼者ヨハネの遺骨」説を確証するものではないが、否定はしていない。 またオックスフォード大研究者が行った歴史資料研究では、5世紀~6世紀初期に同島にある僧院がヨハネの遺物の一部を譲り受けた可能性を示唆している。□ ―――――――― ◆短信◆(CJC) 《欧州》 ▽デンマーク教会で同性結婚式本格化=デンマーク福音ルーテル教会(国教会)監督10人の内の8人が6月11日、『同性結婚式次第』を同国教会省に提出した。7日、国会が婚姻法改正を決定、15日から同性のカップルも非宗教的儀式だけでなく国教会でも結婚式を行えるようになったのを受けてのもの。 1989年以来、同性のカップルはその結合関係を登録することが可能になり、2005年からは10教区の内の6教区では教会の儀式として祝福を受けるようになっていた。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(6月17日)=http://www.cwjpn.com ★日本26聖人列聖150周年=今こそキリストの証しを=ゆかりある3市で記念行事 ★神奈川県警捜査員=貝塚教会敷地内で=捜査および逮捕行為=横浜教区が抗議、「申し入れ書」渡す ★東日本大震災から1年経過=海外援助活動を再開=カリタスジャパン ★正平協=韓国・チェジュ島を訪問=海軍基地建設反対に連帯=チェジュ教区司教=「小さく弱い声」と共に ★東日本大震災から1年経過=海外援助活動を再開=カリタスジャパン =キリスト新聞(6月16日)=http://www.kirishin.com ★国際教育フォーラム=共に生きる社会を創る=世界新教育学会が自由学園と共催=子どもの自主性・創造性尊重 ★聖学院大学総研講演会=西平直氏講演=“日本人の魂に触れるケア” ★京都バプテスト教会礼拝堂献堂100周年=現存ヴォーリズ教会建築で最古 ★日基教団玉川平安教会「文書頒布差し止め」訴訟=「和解」成立し収束へ ★梅花女子大学=セラピー犬「梅ちゃん」歓迎式 =クリスチャン新聞(6月17日)=http://jpnews.org ★首都圏も大震災の備えを=教会ネットワーク構築目指し「東京大震災ブログ」開設 ★アートで悲しみ、怒りの感情を表現 分かち合う=子どもの心へ届くカウンセリング養成講座開催 ★サッカーW杯最終予選から白熱!=ゴスペル♪聴き日本代表応援 ★J・ストット博士の後継者=クリス・ライト博士来日講演=ローザンヌ宣教運動の論客 ★齋藤篤美氏が急逝=元日本同盟基督教団理事長 ―――――――― ◆世界キリスト教情報◆ご案内 ☆活動紹介・メールマガジン(整形テキスト)『週刊・世界キリスト教情報』お申し込みは http://homepage3.nifty.com/cjc-skj/で。 ☆ニュースレター(PDF)・同報メール(無整形テキスト)『週刊・世界キリスト教情報』お申し込みは cjcpress@gmail.comまで。 ☆『週刊・世界キリスト教情報』既刊号は下の各サイトで ・ニュースレター=PDF http://www.evernote.com/pub/cjcpress/skjweekly/ ・メールマガジン http://blog.livedoor.jp/skjweekly/ ・同報メール http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用ください http://www.kohara.ac/church/ …………………… ☆CJC通信(メディア向けですが、どなたでもお読みいただけます。転載使用ご希望の方は巻頭の連絡先までお申し込みください) http://blog.livedoor.jp/cjcpress/ ☆CJC通信速報(Twitterを利用しています) http://twitter.com/cjcpress/ ―――――――― ■
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| 2012-06-18 20:53
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