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┏週刊━━━━━
┃世界 ┃キリスト教 ┃情報 No.1115 ┗━━━━━━━ 2012.6.4 (連絡先:cjcpress@gmail.com) = 目 次 = ▼世界教会協議会が中国で初めて会議開催 ▼教皇ミラノ訪問、第7回国際家庭大会に出席 ▼世界学生キリスト教連盟が総会控え活動計画 ▼オバマ米大統領がポーランド人の気分害する ▼『イエスの十字架は紀元33年4月3日の金曜日』 ▼アラム語復活へ努力進む ▼グレゴリオ聖歌の「復活」目指す動き ▼《短信》 ▼《メディア展望》 ―――――――― ◎世界教会協議会が中国で初めて会議開催 【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC)が「中国の教会独自の状況とエキュメニカル(教会一致を目指す)関係」に関する会議を、6月9日から16日まで上海と南京で開催する。WCCが中国で行う会議は。国際関係教会委員会(CCIA)第51回委員会。中国キリスト教協議会(CCC)と中国プロテスタント教会三自愛国運動全国委員会がホスト役を務める。 オラフ・フィクセ=トゥヴェイト総幹事も会議に出席する。2010年の総幹事着任以来、中国は初訪問。 主な協議は南京で行われる。これには「中国を理解」するためのセミナーも含まれる。社会主義体制下での市場改革と発展、貧困ぼくめつ、環境保全、中国の宗教と宗教政策、中国の教会などが取り上げられる予定。 委員会はまず上海で始まり、中国の現状を都会と地方の視察で把握する。日曜礼拝も現地の教会で守る。 南京へ移動しての会合は、2013年に韓国・釜山で開催予定のWCC第10回大会への準備としても企画され、エキュメニカル運動の中での将来の方策、国際問題についても協議する。地政学的な関心の高まりに応じて公共政策や地球規模の権利擁護についても討議する。 CCCは会員2300万人を擁しているとされ、WCC加盟教会としてはアジアでは最大。□ ―――――――― ◎教皇ミラノ訪問、第7回国際家庭大会に出席 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は6月1日、北イタリアのミラノを訪問した。『第7回国際家庭大会』に出席が目的。『国際家庭大会』は前教皇ヨハネ・パウロ2世の発案による。第1回は1994年にローマで、第2回以後は3年ごとに開かれ、2009年にはメキシコ市で第6回大会が開かれた。 バチカン放送(日本語電子版)によると、教皇は1日午後、特別機でミラノ・リナーテ空港に到着、ミラノ市中心部にある司教座大聖堂前の広場で、市民、市長やミラノ大司教からの歓迎の挨拶を受けた。その後、教皇は車でミラノ大司教館に移動した。 2日午前、教皇は司教座大聖堂で司祭、修道者、修道女や神学生と共に聖務日祷を唱え、黙想を行った。夜はブレッソ公園で家庭大会参加者たちの証の会に出席した。 3日の日曜日は、カトリック教会では『聖三位一体の大祝日』。家庭大会最終日に、教皇はブレッソ公園で家庭大会のためのミサを行った。子どもや赤ちゃんなどを伴った夫婦を初め約100万人の老若男女が参加した。 教皇はミサ中の説教で世界や社会をよりよい方向に変革していくために、家庭がどれほど大切な要因であるかを強調され家庭の愛の大切さを語った。 ミサの後、ミラノでの世界家庭大会の間に集められた募金50万ユーロ(約4900万円)が教皇の意向によってエミリア・ロマーニャ地方を襲った地震による被災者たち送られると発表された。 教皇は、次回第8回世界家庭大会が15年に米国フィラデルフィアで開催される、と発表した。 教皇は夕刻、ローマ・チャンピーノ空港に到着、ヘリコプターでバチカンに戻った。□ ―――――――― ◎世界学生キリスト教連盟が総会控え活動計画 【CJC=東京】世界学生キリスト教連盟(WSCF=本部ジュネーブ)は執行委員会をベルリンで5月20日から27日まで開催、活動計画『2012~14年のための確実な支援、祈祷、神学的な反省、コミュニケーション』を採択した。ENIニュースが報じた。 2014年総会はメキシコ市で開催される。そこで示される活動計画には、コロンビアと中東で新たに地球規模の連帯、エコジャスティス(環境正義)・プログラム、組織全体での性差別評価、「あなたが連盟」キャンペーンなどが含まれる。 ホレイシオ・、エソネス議長は「執行委員会が、活発な運動、堅実な財務、わたしたちのミッションを実現する能力の強化を図れるような実行計画を持って、2008年総会で発議された活動を遂行、戦略計画に反映させて来た」と述べた。 クリスティーヌ・ハウゼル総幹事は「WSCFが自らを新しくし、制度として堅固にする必要がある。そのために力を合わせれば実現する。財務を維持出来るようにすることは安易ではないが、この会合で導き出されたビジョンと計画は、正しい道に向かわせる」と語った。 WSCFには、世界107の国や地域の学生キリスト教運動(SCM)団体が加盟している。1895年以来、学生が信仰、対話、奉仕、正義、平和に生きることを奨励、推進してきた。□ ―――――――― ◎オバマ米大統領がポーランド人の気分害する 【CJC=東京】バラク・オバマ米大統領が窮地に立たされている。5月29日、ナチス・ドイツの強制収容所でのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の実態を世界に伝えたポーランド出身の対独抵抗活動家、故ヤン・カルスキ氏(1914~2000)に文民最高位の勲章『大統領自由勲章』を授与した際に、「ポーランドの死の収容所」と表現したことに、同国で反発が広がったもの。 ポーランド側は、大統領の言葉の選び方に不快感を示し、米政府は意図的ではなく、単なる言い間違いだとした。しかしポーランド側の怒りは収まらず、ドナルド・トゥスク首相は30日、オバマ発言を「苦痛に満ちたもの」で歴史をゆがめるものだとし、「アメリカの友人たちがより強い反応を示せると確信している」と述べ、謝罪を要求した。 ポーランドでは、当時の収容所を「ポーランドの」と呼ぶことに敏感だ。 ナチスはアウシュビッツ強制収容所などポーランドにも収容所を設置、ポーランド人も多数が犠牲になったのに、「ポーランドの」との表現ではポーランドに責任があるかのような印象を与えるため。□ ―――――――― ◎『イエスの十字架は紀元33年4月3日の金曜日』 【CJC=東京】イエスが十字架に付けられたことは新約聖書に記されているが、その日付をめぐっては、さまざまな説が立てられていた。その最新の研究を『インターナショナル・ジオロジー・レビュー』誌が報じている。 マタイによる福音書27章に記された地震に着目、死海周辺で起きた地震に関係付けたもの。50~51節に『イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け』とある。 『スーパーソニック・ジオフィジカル』のジェファーソン・ウィリアムズ氏らが、死海周辺を調査したところ、紀元前31年と紀元26年から36年の間の計2回大規模地震が発生していることが分かった。それによって十字架による死は、紀元33年4月3日の金曜日の出来事と算出した。 聖書に記された自然現象は比喩的なもので、事実をそのままに伝えるものではない、と科学的な研究はみなしてきたが、『スーパーソニック・ジオフィジカル』のジェファーソン・ウィリアムズ氏らが、死海周辺を調査、紀元前31年と紀元26年から36年の間の計2回大規模地震が発生していることに注目した。26年から36年は、ポンテオ・ピラト(ポンティウス・ピラトゥス)がローマ帝国のユダヤ総督だった時期に当たるので、地震が発生したことは歴史的に実証される。 地震の他に十字架にまつわる出来事としては暗闇がある。マタイによる福音書27章45節の『昼の十二時に、全地は暗くなり、それが三時まで続いた』と記している。ウイリアムズ氏は、1世紀初頭のエルサレム地区の地震の際に砂嵐が発生した可能性を検討している。□ ―――――――― ◎アラム語復活へ努力進む 【CJC=東京】イエス・キリストが話したとされるアラム語は、2000年後にもシリアの山間の村で使用されていたが、住民の数が減少し、今では消滅の危機に直面している。そのアラム語を復活させようという動きが、パレスチナの小村ベイトジャラとジシュで進められている。AP通信が報じた。 スウェーデンでは移住者によってアラム語テレビ局が開設された。 ベイトジャラ村は、イエスが生まれたベツレヘムに隣接する。老人が孫にアラム語を使わせようと努力している。 イエスが活動していたガリラヤ湖近くのジシュ村では、小学生の授業がアラム語で行われている。ほとんどがマロン典礼のキリスト者の子弟。マロン派のキリスト者は典礼をアラム語で歌っているが、祈りの内容まで理解する人は少ない。 現在、二つの村で教えられているのは東方アラム語方言の一つシリア語。エルサレムのへブリュー大学のアラム語専門家ステパノ・ファスベルグ氏は、イエスが話したと思われるガリラヤ方言に近い、と見ている。「お互いに理解出来たかもしれない」と言う。□ ―――――――― ◎グレゴリオ聖歌の「復活」目指す動き 【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)典礼秘跡省がグレゴリオ聖歌使用を奨励する計画を立てている。伊紙『レスプレッソ』が報じた。 ただ国務長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿や文化評議会議長のジャンフランコ・ラヴァージ枢機卿は消極的と見られ、カトリックの典礼音楽方策に重要な役割を果たす教皇立聖楽研究所への影響力をめぐる争いが表面化する可能性もある。 典礼秘跡省はグレゴリオ聖歌復活へ主導権を握る意向と見られ、一部でその順序まで明らかにされているが、国務省にも音楽関係者がおり、ブレーキを掛けようとしている、と同紙のサンドロ・マジステル記者が報じている。□ ―――――――― ◆短信◆(CJC) ▽死海文書断片にネヘミヤ記発見とノルウェーの学者=1947年頃からイスラエルの死海北西のクムラン近くの洞窟で発見された『死海文書』は、ヘブライ語聖書の断片を含んでいるが、ノルウェー・オスロの福音ルーテル大学のトルレイフ・エルグヴィン氏が、未調査のものの中からネヘミヤ記の断片を発見した、と発表した。『ポピュラー・アーキオロジー』誌が報じた。 イスラエル・バルイラン大学のエステル・エシェル氏との共同研究で『第4洞穴』で発見された巻物を中心に調査したという。□ ―――――――― 《メディア展望》 =カトリック新聞(6月3日)=http://www.cwjpn.com ★マリスト会=日本から撤退へ=宣教の実り 日本で「続く」 ★大阪教区国際協力の日=「待ちわびた」開催=2年ぶり にぎやかに交流 ★武蔵野ダルク支援センター=薬物依存 相談始まる=東京・高幡教会に開所 ★教皇庁教理省=マリア出現識別の規範=現代語版を新たに公表 ★「シリアを助けて」=現地教会指導者の訴え =キリスト新聞(6月2日)=http://www.kirishin.com ★日本メソジスト教会初代監督 本多庸一召天100周年=青山学院が記念式典=“日本伝道は日本人の手で” ★日本カトリック映画賞=砂田麻美監督「エンディングノート」に ★大阪コレギウム・ムジクムが東京公演=「平和の香りふりまいて」=慶田城用紀さんの鎮魂歌「さがり花」も ★オリンピックを伝道の機会に=「モア・ザン・ゴールド・ジャパン」 ★改革派が13年に向けて優先課題確定 神学形成・経済的正義・経済的懸念の指針 =クリスチャン新聞(6月3日)=http://jpnews.org ★エベレストを望む村に福音は届いた=訳業40年 カリン語聖書翻訳完成 ★ニュージーランド震災で被災した大聖堂が紙の仮聖堂 ★絵描き実演ショーに子どもたち大興奮=マンガ・アニメ聖書展in東京=クリスチャン作家の原画展示・トークも ★食放射能計測所=いわきに第2号開設=線量高い福島内陸も支援 ★韓国異端イベントに後援で大使館文化院に申し入れ=狭山・入間牧師会有志 ―――――――― ◆世界キリスト教情報◆ご案内 ☆活動紹介・メールマガジン(整形テキスト)『週刊・世界キリスト教情報』お申し込みは http://homepage3.nifty.com/cjc-skj/で。 ☆ニュースレター(PDF)・同報メール(無整形テキスト)『週刊・世界キリスト教情報』お申し込みは cjcpress@gmail.comまで。 ☆『週刊・世界キリスト教情報』既刊号は下の各サイトで ・ニュースレター=PDF http://www.evernote.com/pub/cjcpress/skjweekly/ ・メールマガジン http://blog.livedoor.jp/skjweekly/ ・同報メール http://cjcskj.exblog.jp/ ☆記事検索は『教会と神学』(小原克博氏制作)をご利用ください http://www.kohara.ac/church/ …………………… ☆CJC通信(メディア向けですが、どなたでもお読みいただけます。転載使用ご希望の方は巻頭の連絡先までお申し込みください) http://blog.livedoor.jp/cjcpress/ ☆CJC通信速報(Twitterを利用しています) http://twitter.com/cjcpress/ ―――――――― ■
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| 2012-06-04 11:22
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